長津田駅の朝の混雑辛すぎ!田園都市線で座席に座って通勤する方法は?

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東急田園都市線は、通勤時間の混雑ぶりが凄まじいことで有名ですが、長津田駅も例外ではありません。辛すぎるなんとかしてほしい田園都市線の朝の通勤時間に、座席に座って「座る通勤」を実現する方法を紹介します。







田園都市線長津田駅の朝の混雑

長津田駅は、中央林間の次の急行停車駅の上に、JR横浜線との乗換駅としての役割も果たしている駅です。

すぐ近くまで青葉区のため、たくさんの通勤客で溢れかえることでも有名です。

長津田から渋谷までは急行でぶっ飛ばしても30分近くかかるので、長津田駅よりも遠方の客や、こどもの国線沿線客が、長津田駅で急行に乗り換えることもあります。

ただでさえ混雑する長津田駅が、こういった要素も絡んで、さらに混雑がひどくなります。

座席確保で通勤する方法は?

混雑ぶりが地獄絵図な田園都市線でも、座席に座って通勤することは可能です。

結論から言うと、乗りたい電車の4本前から並ぶ方法です。

朝の時間帯は、膨大な通勤客を捌くために、長津田車庫に留置させてある車両を渋谷方面へどんどん発車させています。

中央林間方面からやってくる車両とほぼ交互で車庫から車両が出てくるので、狙い目はこの始発車両です👀

ただ、同じことを他の人も考えているので、さらなる裏技は「もう2本待つ」ということです。

つまり、乗りたい電車が来る20分くらい前からホームに並んでおくのです。

駅のホームでは、「直前の車両に乗る列」と「その次の車両に乗る列」が並ぶスペースが設けられていますが、さらにその隣に並ぶのです😅

そうすると、最前列をキープしたまま始発電車を待つことができます。

そして目当ての電車がやってきたら、扉が開いた瞬間に血眼で座席へ走っていくことです🏃💦

0.1秒でも躊躇すると、この後の30-40分が生き地獄に変わるので、この場合に限り遠慮は無用です🙅‍♂️

時間の効率性を度外視したこの方法は、田舎に住む人からするとバカみたいですが、田園都市線で座席に座って通勤するのは、身の安全のためです。

原始的な方法ですが、もし良ければ試してみてください。

ただし、くれぐれも中央林間から来た車両には乗らないように🙅‍♂️

もし自分の順番で中央林間からの車両が来てしまったら、周りの目線👀を度外視して、列の先頭に居座りましょう✌️

次の車両は必ず長津田始発の車両ですから🚃

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