ディープインパクトと子供の成績は?過去のG1馬と比較で最強は?

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G1通算7勝のディープインパクトは最強馬の評価が高いですが、産駒の成績はどうでしょうか?子供の成績と過去のG1馬とディープインパクトを比較して最強馬は誰か調べてみました。







ディープインパクト

成績

国内G1レース8度を含む14度のレースで、12度の1位を獲得しています。

このうち1回は失格なので、それを除くと彼の前を走った馬はただ1頭(ハーツクライ 2005年有馬記念)のみという、驚異的な強さを誇っています。

デビューから引退までほぼ全てのレースで1番人気に押され、そのほぼ全てを1着という「評価・評判に完璧に応えてきた馬」です。




産駒(子供)の成績は?

ディープインパクトの子供(産駒)は、2008年からデビューしています。

好成績を残す競走馬が続出していますが、中でも出世頭はジェンティルドンナです。

父に肉薄する国内G1通算6勝を誇る牝馬です。

彼女に続くのはサトノダイヤモンドで、G1で3勝をあげています。

この他にもショウナンパンドラやミッキーアイルなどのG1馬がいて、非常に優秀な血統になっています。




歴代G1馬と成績を比較で最強馬は誰?評判と評価は?

シンボリルドルフ

国内競走馬でG1通算7勝を挙げているのは3頭いるのですが、そのうちの1頭です。

1983年から1986年にかけて現役時代を過ごした馬で、彼が記録したG1通算7勝という記録は、並ばれることはあるものの、いまだ上回る国内競争馬は出てきていません。

16回のレースで、13回の1着を獲得しているという、まさに同時代の最強馬にふさわしい圧倒的な実績を残しています。




テイエムオペラオー

1998年から2001年にかけて現役時代を過ごした競走馬で、国内G1通算6勝と国際G1も1勝でG1通算7勝の実績を誇っています。

通算26度のレースで14度の1着を獲得しています。

ライバルであるメイショウドトウとの2000年から2001年にかけての数々の名勝負は、ファンの脳裏にしっかりと刻まれています。

最強馬は誰?

時代が違うので単純な比較は難しいですが、「1着の確率の高さ」で比較するのが一番フェアでしょう。

そうすると、シンボリルドルフの.813に対して、ディープインパクトは.857と上回っています。

文句なしではないですが、歴代最強馬としてはやはり「ディープインパクト」ということになるのではないでしょうか?







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