神戸女学院中学入試で体育は合格に影響なし?強気のマインドのみ!

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神戸女学院中学の受験を考えるとき、ひときわ目につくのが「体育」という受験科目。入試の合格不合格に影響はあるのでしょうか?「強気と前向きのマインドのみ必要」が結論なので、ブログにまとめました。

神戸女学院中学入試で体育は合格に影響なし?

神戸女学院中学の受験体育

合否に影響なし?

神戸女学院中学の受験で、体育は合格不合格に影響はない可能性は高いです。

もちろん、「全く影響がないとは断言できません」

ですが、体育を苦手としている受験生何名かに聞いてみたところ、「後転ができなかった」「二重跳びができなかった」「ハンドボール投げがうまくいかなかった」という受験生も合格しているのも事実です。

このような事実以外に、いわゆる関西大手進学塾(浜学園・日能研・馬渕教室・希学園)がどこも「体育対策」をしていないことも有力な証拠になるでしょう。

塾も経営ですから、いろんなルートを使って「体育が合否にどの程度影響があるのか?」を調べます。

仮に合格不合格に影響があるのなら、例えばコナミとかと連携して対策を講じるはずです。

そのような動きが全くないということは・・・、影響はないと見てもいいと思います。

めずらしい体育という受験科目

中学受験というと、やはり算数・国語・理科・社会という勉強科目のみというイメージが強いです。

実際に大半の私立中学では体育が受験科目には入っていないので、神戸女学院中学の受験科目に「体育」が入っていることが、ひときわ目立ちます。

必要なのは強気と前向きのマインド

過去からずっと体育という受験科目が据えられ続けているのは、何らかの意味があると考えた方がいいでしょう。

合格不合格に決定的な影響は与えない可能性が高いとはいえ、受験科目ですから邪険にもできません。

何かを見ていると考えた方がいいです。

試験会場では、神戸女学院の在学生(見た感じ高校生?)が試験監督になって、結果を取りまとめの先生へ報告しています。

「競技種目ができたどうか?」以外に「やる気があるか?」「真面目に取り組んでいるか?」も見ているはずです。

つまり、強気のマインド・真面目のマインドを見ているのでしょう。

まとめ

体育の出来不出来は、合格不合格に決定的な影響は与えない可能性が高いです。

とはいえ、やる気・真面目さを見せないと、ひょっとする可能性もあります。

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