神戸女学院中学の塾別合格者数の推移比較!どこ受験塾がおすすめか?

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神戸女学院中学受験を目指すご両親「塾別の合格者数の最新実績が知りたい」「推移分析が知りたい」 そんな方向けに、塾別の合格者数の推移分析を紹介し、受験塾はどこがおすすめかをブログにまとめました。

2020年の合格者実績を更新しています!

神戸女学院中学の塾別合格者数の推移分析

神戸女学院中学塾別受験

2019年

神戸女学中学の受験者数と合格者数

2019年の受験では、定員は135名で、入学手続をした人数は146名です。

2017年・2018年・2019年の合格者数は一貫して150名〜160名なので、10名前後は神戸女学院中学を滑り止めとして受験している受験生がいます。

2019年の場合、受験した生徒は256名なので、倍率は1.7倍前後です。

塾別の合格者数の実績はどんな感じ?

神戸女学院中学は関西の私立中学なので、主な中学受験塾は以下の感じでしょう。

  • 浜学園
  • 日能研
  • 馬渕教室
  • 希学園
  • 進学館
  • SAPIX

合格者数の大半もこれらの塾出身者が占めています。

グラフにするとこんな感じですね。

神戸女学院中学塾別合格実績

上位2塾で6割近くを占めているあたりに、「有名進学塾へ行かないと合格できない」傾向が顕著に出ています。

2020年

浜学園は45名前年からは5名減少で、占有率は29%で、2019年より3%減少でした。

2番手の日能研は34名昨年からは4名の減少で、占有率は22%で、2019年より3%減少でした。

希学園の合格者数は28名占有率は18%なので、2019年より3%伸びたことになります。

馬渕教室の合格者は16名で、占有率は10%になりました。

進学館の合格者数は15名昨年からほぼ倍増という躍進ぶりで、占有率は二桁の10%へ到達しました。

SAPIXは8名で前年よりも4名伸ばし、占有率は5%になりました。

以上をまとめると、こんな感じになります。

神戸女学院中学塾別合格実績2020

大手3塾で合格者の75%を占めているのは、やはり驚異的と言わざるを得ません。

直近4年間の塾別合格者数推移は?どこの塾がおすすめ?

2017年・2018年・2019年・2020年の塾別合格者数の推移を、グラフにまとめました。

神戸女学院中学の合格者占有率の推移

※0.45=45%  0.2=20%

浜学園が合格者数占有率を徐々に減らす一方で、希学園が占有率を伸ばしているのが目につきます。

占有率を見ると、浜学園・日能研・希学園・馬渕教室・進学館の5強がほぼ9割以上を抑えている感じなので、ある程度安心するなら、この4塾のどこかに通わせるのが現実的なのかなと思います。

5塾でないと合格できないというわけではありませんが、同じ学校を目指す生徒が身の回りにいるというのは、受験生にとって何かと刺激になるのは間違いないでしょう。

神戸女学院中学の受験のブログ記事をまとめました。

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