神戸女学院中学の塾別合格者数の推移比較!どこ受験塾がおすすめか?

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神戸女学院中学受験を目指すご両親「塾別の合格者数の2019年の実績が知りたい」「推移分析が知りたい」 そんな方向けに、塾別の合格者数の推移分析を紹介し、受験塾はどこがおすすめかをブログにまとめました。

神戸女学院中学の塾別合格者数の推移分析

神戸女学院中学塾別受験

神戸女学中学の受験者数と合格者数

2019年の受験では、定員は135名で、入学手続をした人数は146名です。

2017年・2018年・2019年の合格者数は一貫して150名〜160名なので、10名前後は神戸女学院中学を滑り止めとして受験している受験生がいます。

2019年の場合、受験した生徒は256名なので、倍率は1.7倍前後です。

塾別の合格者数の実績はどんな感じ?

神戸女学院中学は関西の私立中学なので、主な中学受験塾は以下の感じでしょう。

  • 浜学園
  • 日能研
  • 馬渕教室
  • 希学園
  • 進学館
  • SAPIX

合格者数の大半もこれらの塾出身者が占めています。

グラフにするとこんな感じですね。

神戸女学院中学塾別合格者数

 

上位2塾で6割近くを占めているあたりに、「有名進学塾へ行かないと合格できない」傾向が顕著に出ています。

直近3年間の塾別合格者数推移は?どこの塾がおすすめ?

2017年・2018年・2019年の塾別合格者数の推移を、グラフにまとめました。

神戸女学院中学塾別合格者数推移

※0.45=45%  0.2=20%

浜学園が合格者数占有率を徐々に減らす一方で、日能研と希学園が占有率を伸ばしているのが目につきます。

占有率を見ると、浜学園・日能研・馬渕教室・希学園の4強がほぼ9割以上を抑えている感じなので、ある程度安心するなら、この4塾のどこかに通わせるのが現実的なのかなと思います。

4塾でないと合格できないというわけではありませんが、同じ学校を目指す生徒が身の回りにいるというのは、受験生にとって何かと刺激になるのは間違いないでしょう。

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