仮想通貨MANAの今後と将来性!初心者向けアルトコインの仕組み解説

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いま話題のDecentralandで使われる仮想通貨MANA(マナ)って、かなり気になりますよね。そこで、仮想通貨の初心者向け超入門解説アルトコイン編の今回は、仮想通貨MANA(マナ)を取引所の情報とともに徹底解説します!

仮想通貨MANAの今後と将来性!初心者向けアルトコインの仕組み解説

ジュン
ジュン
仮想通貨MANAってよく分からない。今後や将来性も気になるなぁ。

こんな疑問に答えます。

当ブログの内容

  • Decentralandは土地やアイテムなどが買える仮想空間
  • 仮想通貨MANAって?
  • 仮想通貨MANAを買える取引所

Decentralandの仕組みを超簡単に (ディセントラランド)

何ができる?

Decentralandでは、仮想空間で土地とかアイテムを買えます

しかも、ただ買えるだけではなくて、仮想空間の中で冒険したり他のプレーヤーの方と交流したりできます。

「仮想通貨で物を買っても意味なくね?」って思いますが、それは違います。

そもそも日本円だってみんなが欲しいと思っているから価値があって、お金としての役割を果たせるわけです。

みんなが紙切れだと思っていたら、誰も使いません。

つまり、価値に必要なのは「みんなが欲しいと思う(信用)」です。

たまたま土地が仮想空間にあるだけで、みんなが欲しいと思うのなら、価値はあるということです。

スマートコントラクトを使ってる

イーサリアムでお馴染みの機能「スマートコントラクト」

Decentralandでも、スマートコントラクトが使われています。

シンペイ
シンペイ
スマートコントラクトって何だったけ?

超簡単にいうと、取りっぱぐれ防止の契約って意味です。

「相手がお金を払わなかった」ってことが実際の取引ではよくありますが、スマートコントラクトでは、相手が約束を果たさないと契約・取引は成立しない仕組みになっています。

仮想通貨MANAって?

Decentraland(ディセントラランド)では、仮想通貨が2つあります。

LANDという仮想通貨と、MANAという仮想通貨の2つです。

LANDは、ディセントラランド内の土地の所有権を示すNFTというジャンルの仮想通貨の役割を果たします。

仮想通貨MANAは、ディセントラランドで土地などを購入するときの購入資金として使われます。

このほかにも、コンテンツ開発者への報酬としても使われます。

仮想通貨MANAを買える取引所

まず1つ目がBinanceです。

仮想通貨をやってる人なら誰でも知っている取引所で、世界的に有名です。

また、Coinbase proでも取り扱いがあります。

その他にも、取引高世界7位のHuobiでも取り扱っています。

残念ながら、日本の取引所では今のところ取り扱いはないみたいですが、近いうちに日本の取引所で買えるようになったら楽しいですよね。

仮想通貨の取引所はなんだか難しそうで、どこにしたらいいのかわからないって、初心者的にはいろいろ不安に思いますよね。

そんな方が感じる疑問の答えをまとめた、仮想通貨の有名な取引所を比較した記事も書いています。

仮想通貨MANA・Decentralandの最新情報

ディセントラランドは、公式のツイッターアカウントがあって、日々情報が発信されています。

注目の情報をいくつかお伝えします。

Atariがやってきた!

ゲームメーカーのパイオニア的存在のAtariが、Decentralandへやってきたニュースです。

Decentralandのファン的には楽しみな出来事ですし、AtariのファンもDecentralandへ参入してくる可能性がありますから、見逃せないトピックです。

今回のブログはここまでにします(随時更新予定)。

他にもアルトコインの記事を書いていますので、参考までにぜひどうぞ。

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