初対面の女性との会話の話題まとめ!30代非モテ男性向けコツと工夫

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女性との会話に慣れていない30代非モテ男性「初対面の女性との会話って、どんな話題を持ち出せばいいのか知りたいな」「何か緊張してヘンなこと言っちゃうんだよなぁ」。30代非モテ男性のタダシが、たくさんの失敗談に基づいたコツや工夫をお伝えします。

非モテ担当ライター ライター:タダシ

「まずは挨拶、そして天気」

誰でも答えられる質問です。

初対面の女性を目の前にすると緊張しちゃいますし、女性の好き嫌いもさまざま。

だったら、「(女性)誰でも答えられる(男性)準備しなくていい」話題から入りましょう。

これまで呆れるほど失敗を重ねてきた結果、うまくいった「初対面の女性との話題」を紹介します。

初対面の女性との会話の話題まとめ

タダシ
タダシ
緊張しちゃいますよね

なので、緊張しても話せる話題でいきましょう!

まずは挨拶自己紹介そして天気

人によって好みはさまざまなので、好みが重ならないことも多々あります。

男性側としては練りに練った話題だったとしても、女性からみたら「おもしろくない話題」だってことは多々あります。

空振り感が半端ないので、具体的な話題は避けたほうがいいです。

そんな時のとっておきの話題が「天気」です。

天気に関心のない人はいないので、「晴れている」「暑い」「寒い」を話題にしましょう。

その上で、「あなたの好みの天気は?」という話題へ持っていくのです。

常に納得そして「すごいところ」を探す

僕も散々やらかしますが、女性は男性に「意見」を求めていません。

単純に、聞いて納得して背中を押して欲しいのです。

ネガティブなコメントはもってのほかで、常に納得が鉄則です。

そして褒めるのも重要ですが、すごくないことを「すごいね!」って言うと、逆に白々しさが半端ないですから、それもやめましょう。

常に、「本音でほめるべきところはどこだ?」を真剣に探し続けましょう。

具体的な話や本音に踏み込まない

例えば合コンに来ていた女性に「彼氏募集中なんですよね?」って聞くのは、NGです。確かに本音はそうなんですが、初対面の女性の本音へ踏み込んだら一発で嫌われます。

タダシ
タダシ
男性でも「なんだこいつ?」って思っちゃいますからね

徐々に親しくなって、二人で会えるような関係になってからはじめて本音の話をしましょう。

黙らない

男性に限らず女性も、初対面の人と会話するのはむつかしいです。

なんせ、共通の話題が何なのかわからないし、相手がどんなことを好むのか・考え方もわからないですからね。

そんなときに、勇気を振り絞って話しかけてくれた女性に「沈黙の時間」をプレゼントしたのでは、「この人は気遣いができない人」ってレッテルを貼られてしまいます。

頭をフル回転して、沈黙は絶対作らないようにしましょう。

YESやNOの返事をしない

相手の女性だって、「この男の人はどんな人だろう?」って思っています。

そんなときに、「今日って蒸し暑いですね」って質問に「はい」だけでは、会話が盛り上がりません。

せめて「そうですね。いつまで続くんでしょうね、この暑さ。〇〇さんは、暑さどうですか?」

くらいの返しはしましょう。

自分話をしない

初対面同士なのに、「僕は幼い頃〇〇でね、△△だったんですよ。でもいまは・・・」みたいな自分話・自分語りはやめておきましょう。

タダシ
タダシ
心の中で「聞いてないよ」って突っ込まれちゃいますからね

ただし、相手の女性がこちらに関心をもっていて、ど真ん中直球で本音トークを相手の女性から勧めてくるのなら、(自分が嫌でなければ)本音トークで返しても大丈夫です。

逆にオブラートに包んだ返しだと、「この男性は私のことが嫌いなのかな?」と逆に不安に思わせちゃいます。

根掘り葉掘り聞かない

相手は上司ではありません。それは、女性から見た相手(=男性)も同じです。

なのに、「〇〇は?」「△△は?」みたいに矢継ぎ早に質問の雨を浴びせるのもNGです。

癒しを求めて男性に会いに来ているのに、職場と同じストレスを相手の女性へ浴びせたのでは、こちら側に好意をもってくれるはずがないからです。

まとめ

くどいかもしれませんが、かなり重要なので強調しておきますね。

ポイントは、「挨拶・天気」「踏み込んだ話題にしない」「褒めるポイントを常に探す」「沈黙NG」「YES/NO質問避ける」

この記事を、チェックリストがわりに使ってみてください。

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