連結会計のわかりやすいおすすめの本を紹介【2つあり】

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「連結会計の担当になったので、実務で出てくるトピックをひととおり知りたい!」 そんな経理担当者におすすめの連結会計をわかりやすく簡単に解説している本が2冊あります。そこで今回は、連結会計のわかりやすいおすすめの書籍を紹介します。

連結会計のわかりやすいおすすめの本を紹介【2つあり】

そうだったのか! 連結決算の考え方・つくり方〈第2版〉

藤原道夫先生が書かれた、そうだったのかシリーズの連結版です。

連結決算というと、大きい精算表をあれこれ書き込むイメージがあって何をしているかわかりにくいです。

そんな中で藤原先生は、「連結決算は足して引く」というキーワードを全面に掲げつつ、超シンプルな精算表を使いながら、連結決算の各トピックをシンプルに解説されています。

入門書であって、実務にも耐えられるという、1冊で2度おいしいおすすめの本です。

連結会計のしくみ(第2版) (【図解でざっくり会計シリーズ】

こちらもぜひ手元に置いておきたい1冊です。

シリーズの他の本と同じく、各トピックをシンプルな表現と図解を使いながら解説していて、とてもわかりやすいです。

「ざっくり」をまず手に取って、それから「すらすら」へ進むとさらに理解が深まるので、おすすめです。
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