熊田曜子児童館入館拒否に名指し批判は悪意?クレーマーの噂も謝罪なし?

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熊田曜子さんが児童館入館拒否騒動で炎上・批判を浴びています。自分を被害者に仕立てる高等戦術である、インスタグラムを使った名指し批判で遠回しの批判と受け止められたからです。悪意だったのか謝罪がないのか、クレーマーの噂の真相と合わせてまとめました。







熊田曜子が児童館入館拒否騒動?

タレントでグラビアアイドルの熊田曜子さん。

高校生の時にコンテストへ出場したのち、2001年に芸能界入りを果たします。

その後2006年にはCDデビューしたり、2011年には亀田興毅の試合でのラウンドガールを務めるなど、多彩な活動を展開されています。

その後、2012年からは三人の子供に恵まれ、プライベートも充実されているようです。

そのお子さんとのプライベートで児童館へ行かれたようで、今回の炎上騒動の舞台は児童館でした。

真相は不明ですが、入館を断られたというのです。

子供達3人を連れて墨田区の曳舟駅すぐそばにある東向島児童館分館へ行ってきました。

出典:熊田曜子ブログ

理由は以下の通りで、まっとうな理由に思えます。

時間になり いよいよ入れると思ったら「すくすくルーム」の入り口にいるスタッフさんから
「お子さんは3人ですか?大人1名につき、子供2名までなのでは入れません」と、言われてしまいました。

出典:熊田曜子ブログ




インスタグラムで名指しは遠回しに批判?

有名な芸能人は、影響力が絶大です。

一人の一般人が発言しても見向きはされませんが、たとえば有名な芸能人が「〇〇の店の料理はまずい!」とか発言すると、「え、マズイの?」「食べに行くのは避けよう!」みたいな動きに十分なり得ます。

今回の児童館も実名で名指しされたことで、「育児ママに不親切な施設だ!」みたいな感情をもっている育児ママはたくさんいるでしょう。

そこまで意図されたのかは不明ですが、腹いせに意図的にやったのなら営業妨害になります。




悪意と批判も謝罪なしで炎上騒動!

現時点で熊田曜子さんから謝罪はないので、悪意だったのでは?という批判が巻き起こっています。

熊田曜子さんのオフィシャルインスタグラムで夕食の画像があっぷされたのですが、夕食への感想は少数で、もっぱら批判が大勢を占めています。

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熊田曜子さん(@kumadayoko)がシェアした投稿

メディアによると、批判の主な内容は以下の通りです。

「大人1人につき子供2人までというルールはなにも子沢山のママに意地悪しているわけではありません。大人1人に子供3人だとお子様の安全を保証できないと施設側が判断されたからです。1人を特別扱いするともしお子様の身に何か起きたら施設側の責任になってしまいます」と、安全面を考えた上でのルールは守るべき、との声が散見された。さらに「本気で自己責任と思うなら児童館名指しにする必要ない」「名前なんで出すんだろ。児童館に同情してしまいます」「『私が悪い』とか言いながら思い切り遠回しに児童館の批判というかクレームしてる。しかもネット上で」「名指しで詳細書くのは悪意があると思う」「少なくとも影響のある方が児童館に入れなかったからと言って完全に私のミスでした!!と言いつつも児童館名指ししちゃうのはどうかと?言葉は違う言い方だけど入れなかった不満をブログに上げたとしか思えません」などと、児童館の名前をSNS(ブログ)で名指し公表したことに批判的な声が多く

出典:デイリースポーツ

やはり、発言力を考えずに(意図的に?)ネット上で名指ししたことに、批判があつまっているようです。

いつも思いますが、「ふーん、熊田曜子さんみたいに実名で発信しちゃう人もいるのね?」程度で流せばいいのに、それをいちいち熊田曜子さんのインスタに書き込む神経がわかりません。

炎上したら、芸能人は注目度が増えるだけなので、彼らの財布がますます潤います。

いわゆる炎上商法ってやつです。

熊田曜子さんをサポートしたいなら、他にも方法があるはずなので、炎上商法に乗っかるのは得策ではないですよ。

そもそも熊田曜子さんのインスタに苦情を書き込んでいる人も、いままで神様のような人生を送ってきた人ではないですよね?

自分にひどいことをされたのならまだしも、他人が誰かへやったことは勝手にさせておきましょう。

自分が暇人でないのなら。




クレーマーの噂の真相は?

熊田曜子さんがクレームをつけたのは何も今回が初めてではないようで、「クレーマー」で検索すると記事がいくつも出てきます。

過去にはペニーオークション詐欺事件でも、トラブルがあったようで、色々批判されています。




自分を被害者に仕立て上げた高等戦術?

議論を呼んだブログ投稿を見ると、とても熊田曜子さんがかわいそうに感じるように書かれています。

専門家によると、以下のような技術が使われているようです。

利用規約に明記されており、熊田が事前に知らなかったはずがありません。それを熊田はあたかも初めて知ったかのごとく、ブログに〈まさか、そんな決まりが……〉と書くことによって、児童館側が突然、理不尽なルールを押しつけてきた印象を読者に与えています

出典:関係者

ニュースを読むときは気をつけないといけませんね。

身構えもせずに読むと、情に流されてしまいかねません。

他にもあれば、随時更新したいと思います。







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