藤本理稀ちゃんはどこへ行った?2歳男児が誘拐事件の可能性は?

Pocket

楽しい夏休みにショッキングなニュースです。山口県で2歳男児の藤本理稀ちゃんがどこへ行ったのかわからなくなったのです。誘拐事件に巻き込まれた可能性が杞憂であることを祈りつつ、まとめました。

藤本理稀ちゃんはどこへ行った?

山口県の周防大島という地域で、夏休みを利用した帰省中に、2歳男児が行方不明になりました。

メディアの報道を見聞きすると、空白時間がほんの一瞬しかないことがあらためて浮き彫りになります。

非常に謎に包まれた一件です。

行方不明になったのは、暑い盛りの8月12日午前11時30分ごろでした。

理稀ちゃんは12日午前10時半ごろ、滞在中の曽祖父(90)宅から約400メートル離れた海に行くため、祖父(66)、兄(3)と家を出た。約100メートル進んだところで「行きたくない」と言い、1人で曽祖父宅に引き返した。祖父は理稀ちゃんが元来た道から外れ、二股の道を曽祖父宅から約20メートル離れた隣家の方へ進み、その家の前にいるのを見ていたが「後から来る母親たちが見つけるだろう」と思ったという。しかし、遅れて出発した母親(37)らは理稀ちゃんと出会わず、行方不明になったことが分かった。

出典:毎日新聞

毎日新聞のこの記事が、行方不明になった当時の様子を詳細に描写しています。

空白時間は、家を出て100メートルのところから、理稀ちゃんが自宅へ引き返した時間と、5分後に母親が海へ向かって自宅を出発した、おそらくほんの2-3分の間です。

自宅から100メートル以内というと、自宅から十分見える範囲内の距離です。

もっというと、自宅から20メートルの距離まで理稀ちゃんが歩いて帰っているのを祖父は目撃しています。

空白の20メートルでいったい何があったのでしょうか?

20メートルを2歳児が歩くのにかかる時間は、おそらく1−2分でしょう。

神がかりにでもあったのでは?と思いたくなるほど短い空白時間です。

非難するのはたやすいですが、たった20メートルですから、目を離した祖父を責めるのは酷というものでしょう。

2歳男児が誘拐事件の可能性は?

2歳の子供が曽祖父の自宅とは違う方向へ、急に歩き出すというのも現実的には考えにくいです。

となると、どこか溝へ落っこちてしまったとかの線が考えられますが、以下の通りまだ見つかっていません。

県警などが捜索を続けている。13日午前になっても見つかっていない。

出典:朝日新聞

県警や柳井地区広域消防組合が近くのため池などを捜索したが手がかりはなく14日も続ける。

出典:毎日新聞

次に考えられるのは誘拐の線ですが、田舎の町なので不審者がいれば目立つでしょう。

目撃情報がすぐに入るはずです。

現時点までの報道を見る限り、誰かに連れ去られたという情報は入ってきていません。

周防大島はその名のとおり島ですが、橋でつながっています。

連れ出そうと思ったら、その橋を渡らないといけないので、そんなことをしたら非常に目立ってしまいます。

島の外へ連れ出された線も、現実的ではないでしょう。

ちなみに、行方不明になってから時間がかなり経っているので、真夏ということに加えて食事も取っていないでしょうから、体力の低下が非常に心配です。

そのため、以下のように捜査を拡大しているのですが、まだ見つかっていません。

12日は消防隊員が近くのため池に潜って調べ、13日も約150人態勢でドローンも使って捜したが手がかりはなく、午後7時半で徒歩による捜索を打ち切った。14日は午前7時から県警など130人態勢で再開する。

出典:毎日新聞

手がかりらしきものも全く見つかっていないようですので、非常に心配です。

服装は以下のとおりなので、何かを見つけられた方はぜひ捜査部門へ一報をしてほしいと思います。

白と赤の長袖Tシャツ▽緑色に星柄の海水パンツ▽水色のサンダル--を身につけている。

出典:毎日新聞

どうか、早く見つかりますように。

最新速報

続報を以下の記事でまとめました!

山口県周防大島で行方不明になっていた藤本理稀ちゃんどこへ行ったのかわからなくなっていた事件が解決されました。2歳男児が無事に発見されたのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする