玉川徹は鉄道ファン蔑視で処分?AKB欅坂にこの人キモいでアニヲタは?

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テレビ朝日の玉川徹氏が、鉄道ファンを蔑視・差別し「AKB欅坂にこの人キモい」と言わせろと暴言です。オタクがキモいのなら「アニヲタ」はどうなるのかと、他のヲタクにも飛び火するかもしれません。玉川徹氏の処分の可能性を調べました。







玉川徹が鉄道ファン・鉄ヲタを蔑視・差別!

鉄道ファン・鉄道ヲタクにとって、車両への思い入れは特別のものがあります。

先日、東京メトロの千代田線で古くから走る鉄道車両の引退がありました。

その模様を「羽鳥慎一モーニングショー」が放送し、カオス状態になっていた車両引退イベントを番組で取り上げました。

それだけなら特に取り上げるべき内容ではないのですが、そこで玉川徹氏が暴言を吐いたのです。




AKB欅坂にこの人キモいと言わせろ?

暴言の内容が、ヲタクを人とも思わないような衝撃的なものでした。

テレビ朝日解説委員の玉川徹氏は、鉄道への興味について「1ミリもない」と断言した上で、巻き込まれた乗客の心境に言及。「激怒ですね、ボクだったら。心の中ではものすごい激怒していますよ」と怒りをぶちまけた。問題発言はこの後。「一般の人からすると、温かい目ではまったく見れないですから」と切り出した玉川氏は「例えば、AKBとか欅坂とかが『この人キモイ!』って一発言えばいいんじゃないですかね」とコメント。

出典:東スポ

鉄道ファンのマナーの悪さは過去から指摘されてきたので、それは今回は他の議論でしょう。

趣味は人それぞれですから、「あの人の趣味はおかしい。キモい。」は立派な差別でしょう。

しかもそれをテレビ朝日の解説委員が公然と吐いたとなれば、報道機関として著しく資質に欠けた人と非難されても当然でしょう。

その場にいた他の出演者からも、即座に否定されています。

一部の鉄道ファンを蔑視するかのような上から目線の発言に、周囲は「それはちょっと偏見かもしれない」と即座に否定。羽鳥も「『キモイ』はちょっと違うと思います」と反論した。

出典:東スポ

早速、ネット上を中心に非難の声が上がっています。




アニヲタも差別か?

近年、一般的な視点からは理解しにくい趣味を持つ人たちのことを「ヲタク」と揶揄する不調があります。

鉄道の場合は「鉄ヲタ」、アニメの場合だと「アニヲタ」って感じです。

その趣味に共感できるかどうかは個人の感性の世界なので、非難するのは筋違いでしょう。

今回玉川徹氏は「鉄ヲタ」を非難の対象にしていますが、「ヲタ」という範疇だと「アニヲタ」も同じでしょう。

玉川徹氏は、「間接的にアニヲタもキモいと思っている」と見られても仕方がないでしょう。

テレビ朝日的には、出演者の資質という意味で今回の一件を捉えるべきでしょう。




処分の可能性は?

玉川徹氏は、今回の一件でなんらかの処分を受けるのでしょうか?

過去の事例から推察してみましょう。

長谷川豊氏

人工透析者への苛烈な問題発言をしたフリーアナウンサーで、レギュラー番組降板に追い込まれました。

広瀬すず

テレビは出演者だけで成り立つものではなく、裏方の人たちの支えがあって成り立ちます。

その裏方さんたちを差別する発言をして、謝罪に追い込まれています。

みのもんた

ここで列挙しきれないほどの問題発言を繰り返したことで、なかば謹慎状態に追い込まれています。

毒舌系のMCとして知られる「みのもんだ」さんが、深刻な歴史誤認で「大丈夫?」「引退の可能性が」の声が上がっています。韓国最高裁判所の徴用工判決や防弾少年団(BTS)の原爆Tシャツのニュースへのコメントで「日本と朝鮮半島は戦争をした」と発言し、「豊臣秀吉の朝鮮出兵の話?」と言われています。情報をまとめました。

これらの事例を紐解くと、さすがに出禁にはならないでしょうが、一定期間の謹慎くらいはありえるかもしれません。

テレビ局的には、特定の嗜好を持つ人たちを差別したというイメージを持たれたくないためです。







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