富田林逃走男が坊主の理由と服は窃盗? 犯人の足取り逃走経路や懸賞金の最新情報は?

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大阪羽曳野から逃亡の富田林逃走男が山口県で捕まった!懸賞金を出しているに、捕まらない・捕まらなかったのはなぜでしょうか? 坊主の理由や服は窃盗したのか?犯人の足取りや逃走経路は?変装・女装の可能性や自転車仲間逮捕・万引きなど余罪や懸賞金のゆくえなどの現在・その後の最新情報をまとめました。

大阪羽曳野の富田林逃走男が捕まらないのはなぜ?

まだ捕まらない

全国に放送されて、もうすぐ1週間近くが経過します。

Yahooのトップニュースでもしばしば取り上げられるので、もはや日本で顔を知らない人がいないくらいでしょう。

でも、捕まりません。

足取りは大阪市近辺に集中しているので、そんなに遠くへ逃げてはいないはずなのに、捕まらないのです。

富田林署から逃走した男が、羽曳野市に潜伏していた可能性が高いことが報道されました。容疑者のその後の足取りや今どこにいるのかについて、情報をまとめました(逮捕されました!)。

なぜでしょうか?

考えられる理由を、以下にまとめてみました。

今までの事例

人は、心を持った生き物なので、感じたことをベースに行動します。

人に追いかけられている時に取る行動では、似たようなパターンがあることも知られています。

これを「犯罪心理学」と言います。

富田林逃走男の場合は、警察はもちろん日本中の人たちから追いかけられています。

こんな場合に取る行動はどんな感じなのでしょうか?

犯罪心理学が専門の東京未来大・出口保行教授は「こういった逃走犯の場合、対人関係が希薄な都会の人混みに紛れる傾向にある」と、樋田容疑者が大阪市内にとどまっている可能性を指摘した。

出典:スポーツ報知

これまでの報道から、富田林市→松原市→羽曳野市→大阪市平野区→大阪市生野区→大阪市東住吉区→西淀川区と移動していることが判明しています。

大阪市の東側をうろついた後、大阪市内を徘徊している様が浮き彫りになります。

Twitterの未確定情報ですが、その後大阪市鶴見区でも目撃情報があるそうです。

Google mapに移動ルートを入力すると、こんな感じになります。

富田林逃走男

北西へ移動した後、方向を東に変えていることがわかります。

変装や日中潜伏で夜窃盗の可能性は?

日中潜伏の可能性

これだけ、大阪のお膝元をうろうろしているのに見つからないのは、ひょっとすると見つかりにくい時間帯を狙って移動しているからではないでしょうか。

その気になればこれくらいのルートは、バイクで2時間もあれば余裕で移動することができるからです。

前出の先生は、以下のようにもコメントされています。

欲望のままに犯罪に手を染める「多種方向犯」であるとも分析。「このタイプは、逃走資金を得たあとに必ず『情報』を欲しがる。繁華街の漫画喫茶などに出現する可能性があり、確保の狙い目です」と解説した。

出典:スポーツ報知

スマホを持ち歩くと、GPS解析などで、どこにいるかがバレバレになるから、携帯系は使えません。

となると、どこかで最新情報を入手しないといけないわけです。

街中に潜伏していると、「あ! ここにいたぞ!」となりかねませんから、日中は一眼のつきにくいところ、存在が紛れる所に隠れておく必要があります。

変装の可能性は?

一部報道では、発覚の都度服装が変わっているという指摘もあります。

顔が割れている以上、なるべく人相がわかりにくい雰囲気にしておく必要があります。

そんなニーズもあってか、以下のTwitterアカウントで面白い投稿がなされています。

ヒゲはそれないでしょうから、髭面になっている可能性が高いでしょう。

目つきはバレバレといっても、サングラスをするとかえって目立ちます。

ひょっとすると、目立たないカツラをしているかもしれません。

女装の可能性は?

これだけの長期間見つからない・捕まらないということは、通常と違う容姿をしている可能性もあります。

樋田容疑者が女性に変装して逃げている可能性があることがわかった。樋田容疑者は、以前から、女装や化粧をして知人に会いに行くことがあったということで、警察もこのことを把握して捜査している。

出典:FNN

女装となると、見つけるのは困難を極めます。

それにしても・・・、これだけ知恵を使えるのなら、まっとうなことに頭を使っていれば、相当な実業家になっていたのは間違いないでしょうね・・・。

夜窃盗の可能性は高い!

これまでの窃盗被害は、ほぼ夜&女性に集中しています。

見つかりにくいという状況を作り出すにも、夜に移動し、その道中で窃盗を繰り返す可能性が高いでしょう。

少なくとも逮捕までは、不要な夜の外出は控えたほうがいいでしょう。

懸賞金と目撃情報や犯人の足取りの現在の最新情報

懸賞金が出た!

脱走されたまま捕まえられないようでは、警察としてもメンツが丸つぶれです。

そこで、手詰まりに陥った警察は、懸賞金を出して情報提供を呼びかける手段に出ます。

懸賞金が出たことで、世間の関心も再び高まりを見せています。

9月21日には、東住吉区苅田の万代スーパーで目撃情報があったそうです。

本人かどうかもわかりませんが、取り逃がしてしまったようですが(汗)。

2018年9月25日の情報

各種報道や、インターネットやツイッターでも、特段の更新情報はありません。

2018年9月26日の情報

今日も、新しい情報はインターネットやツイッターでは拡散されていません。

2018年9月27日の情報

特に目立った報道や、ネット・ツイッターなどでの拡散はありません。

2018年9月28日の情報

「東京に出没しているのでは?」という情報が、飛び交い始めています。

一部のツイッターでは、東京の町田駅南口で出没したと記載されています。

山口県で捕まった!足取りや逃走経路と理由は?

逮捕

29日夜になって逮捕の報道がなされました。

大阪府警富田林署の容疑者逃走事件で、加重逃走容疑で指名手配していた樋田淳也容疑者(30)とみられる男が山口県内で見つかり、身柄を確保されたことが29日、府警への取材で分かった。

出典:日本経済新聞

逃走から1ヶ月半で、ついに逮捕!

日本中の警察をあざわらい続けた事件が、ついに収束した模様です!

東京とか言われていましたが、潜伏先はなんと山口!

道の駅ソレーネ周南で、万引きしたところを警察に捕まったそうです。

指紋が一致したそうなので、本人なのは間違いないでしょう。

29日午後7時前、山口県周南市の道の駅で警察官が、樋田容疑者とみられる男の身柄を確保し、指紋が一致したことから本人と確認しました。

出典:NHK

読売新聞の報道では、より詳細に記載されています。

捜査関係者によると、山口県周南市の道の駅「ソレーネ周南」で午後6時30分頃、食料などを万引きしたとして、警察官が逮捕した。指紋のほか、ふくらはぎにある入れ墨の特徴なども一致した。

出典:読売新聞

逃走手段は自転車の可能性

逮捕された時に乗っていたのは盗んだ自転車でしたが、「まさか山口県まで自転車?」と思ってしまいます。

ところが樋口容疑者の友人によると、以前から脚力は物凄かったことが明らかにされています。

5月中旬には、松原市から兵庫県内の男性宅に自転車で会いに行ったといい、この男性は「フットワークが軽く、脚力がすごかった」と明かす。

出典:読売新聞

松原市から兵庫県はかなりの距離です。

この能力や体力を真っ当なことに使っていたら・・・、と思わずにはいられません。

逮捕された後、2018年9月30日に大阪府警へ移送され、写真が公開されました。

相当疲れているように見えますね。

逮捕時の状況

逮捕時の模様が徐々に明らかになってきています。

よほどお腹をすかしていたのでしょう、例によってお金を払わずに万引きしようとしたところを逮捕されました。

「何するんか、離せ」29日午後5時55分ごろ、周南市の「道の駅ソレーネ周南」。店外で警備員に声をかけられた丸刈りの男は、こう言って暴れたという。警備員は110番通報し、駆けつけた警察官に品物を万引きしたとする窃盗容疑で同午後6時27分に現行犯逮捕された。逮捕容疑は、餅1袋と菓子パン、ローストンカツ、缶コーヒー、紅茶(計1053円)を盗んだというもの。山口県警周南署によると、樋田容疑者は「財布を取りに行っただけ」と窃盗容疑を否認し、住所や氏名、年齢については、話していないという。だが左足のふくらはぎにあるウサギの入れ墨に加え、指紋も樋田容疑者のものと一致した。

出典:朝日新聞

好意的に見れば、逃走資金が底をついていたのかもしれません。

世間を震撼させた割には、万引きした金額が、あまりにも哀れです。

所持金は280円だったそうです。

しかも、逃走中に知り合ったとみられる男性と一緒にいたそうで、その男性は「富田林逃走男」とは知らなかったそうです。

逮捕されたとき、樋田容疑者は44歳の男性と一緒にいて、男性は愛媛県で樋田容疑者と知り合いましたが、樋田容疑者とは知らなかったということです。「全国の皆様方に大変なご不安とご心配をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます」(大阪府警 廣田耕一本部長)

出典:TBS

大阪府警的には世紀の大失態なので、関わった富田林署や大阪府警の本部長はおそらく出世に響くでしょうが、ようやく事件は収束しました。




詳細な逃走経路が判明

警察の取り調べを受け、詳細な逃走経路が判明しました。

淡路島から始まって、四国を一周し、しまなみ海道を経て山口県へ入ったようです。

富田林逃走経路

 

出典:毎日新聞

これを全て自転車で走破したというから驚きです。

どうやってお風呂に入ったのかとか、食事はどうしていたのかすごい気になります。

じっくり見ると富田林逃走男と気づきますが、目の前にパッと現れたら、気づくかどうか自信がないですね。

完全に日本一周をしようとしているサイクリングの人って雰囲気に馴染んでしまっていますから。

各地の住民らによると、樋田容疑者は8月24日、松山市の愛媛県庁を訪れ、サイクリングロードを記した地図をもらい、「日本一周中」と書かれたプレートを作ってもらった。同日、市内の自転車店を訪れ、男性店長(37)に「兵庫から淡路島を一周し、広島県尾道市からしまなみ海道で愛媛県に来た。これから四国を一周する」と話したという。樋田容疑者は自転車に荷物を積むための荷台設置を店に依頼し、逃走の長期化を見越して準備をしていたとみられる。

出典:毎日新聞




逃げる気は満々だった

荷物は目一杯持っていて、目は充血していたようです。

おそらく逃走で疲れ果てたのでしょうが、まだ逃げる気は満々だったようです。

自転車は大阪府羽曳野市で盗まれたもので、白色のスポーツタイプの荷台には大量の荷物が積み込まれていた。樋田容疑者は店の事務所に連れられた後も、「トイレに行く」などと話して逃げようとしたが、従業員数人で阻止した。所持金はわずか280円。樋田容疑者は日焼けし、目は充血していたという。

出典:毎日新聞

今後、余罪や逃走の経過などが明らかになっていくでしょうが、280円しかもっていないところを、1000円の買い物をしている時点で、万引きする気だったことがわかります。

逃走経路や足取りは?

どうやら逃走は、盗んだ自転車で続けていたようです。

樋田容疑者は盗んだロードバイクタイプの自転車で逃走を続けていたとみられ

出典:産経新聞

その道中で日本を自転車で一周している男性(=以下「日本一周男性」)と出会い、行動を共にしていました。

日本一周男性は、自分が行動を共にしていた男性が富田林逃走男とは知る由もなかったようで、その旨を伝えられると、驚いていたようです。

男性は約3週間前に、愛媛県内の道の駅で樋田容疑者と知り合った。逃走事件については知っていたが、一緒にいたのが樋田容疑者本人とは気づいておらず、捜査関係者から事実を知らされると驚いていたという。

出典:産経新聞

逃走途中では愛媛県に入っていたようで、愛媛県からしまなみ海道を通って山口県へ入ってきたようです。

男性は樋田容疑者と野宿をしたり、道の駅を利用したりして一緒に行動。別々に移動することもあったが、事前に待ち合わせ場所を決めて合流していた。2人はしまなみ海道を通って愛媛県から山口県へ渡った可能性がある。

出典:産経新聞

余罪は?その後は?

大阪市内を逃走しているときは盗難などが起きていましたが、その後は犯罪の発生が途絶えています。

現時点では、その後の余罪は発生していない模様です。

樋田容疑者は、すでに若い女性に対する強制性交などの罪で起訴されている。捜査本部によると、逃走からこれまでの間、樋田容疑者が関与したとみられるような性犯罪は起きていないという。

出典:産経新聞

でも、食料はどうしていたんでしょうか?

働けないでしょうから、どこかで万引きや窃盗を繰り返していた可能性は高いでしょう・・・。

なぜ坊主?

世間に顔や髪型が知られているので、目を欺くためでしょう。

美容院に入るとバレる可能性があるので、バリカンなどを盗難して自分で刈ったのでしょう。

服は?

服装が、逃走を始めた時と明らかに違います。

おそらくどこかで窃盗したのでしょう。

逃走を続けたせいで、どんどん罪が重くなっていってますね・・・。

自転車仲間も逮捕された!

富田林逃走男のことを知らなかったと言っていた、自転車仲間。

報道を鵜呑みにしていたら、その自転車仲間(東浩司容疑者)も逮捕されてしまいました。

容疑は今のところ和歌山県橋本市で自転車を奪ったことだそうですが、自転車の盗難だけではないのではと邪推してしまいます。

東容疑者の逮捕容疑は、7月下旬から8月上旬までの間に、和歌山県橋本市内に放置されていた大阪府高槻市の販売員男性(25)の自転車1台を横領したというもの。

出典:朝日新聞

詳細は不明ですが、富田林逃走男のことをよく知っているとみて、身柄を確保したのではと思います。

繰り返した万引き

脱走した時の服装と明らかに違ういでたち。

おそらく万引きを繰り返したのでしょう。

28日夜に樋田容疑者とみられる男と別の男が敷地内でテントを張って野宿する姿を確認。店内では同日、黒い帽子にサングラス姿で日焼けをした男が、万引する様子が写っていた。

出典:産経新聞

働けないし日本中から追いかけられているから必然的にそうなるのでしょうが、万引きに何ら抵抗感がなくなっていますね・・・。

しかも、写真撮影にも応じていることから、警戒感のかけらもないですね。

山口県周防大島町の道の駅「サザンセトとうわ」にも9月18~26日ごろ、樋田容疑者とみられる男と別の男が滞在していた可能性があることが判明。関係者によると、男らは「日本一周する」と話し、テントを張って野宿し、樋田容疑者とみられる男は写真撮影にも応じていた。

出典:産経新聞

出典のリンク先で写真を見ることもできますが、追いかけられている負い目や警戒感を写真から見ることはできません。

開き直りというよりも、ふてぶてしいという表現がぴったりです。

はるか将来に出所して来ても、また犯罪を繰り返す可能性が高いんだろうなと思わずにはいられません。

万引きの動画と移動中の写真

万引きの動画はこちらです。

移動中の写真も順次公開されています→【移動中の写真】

懸賞金のゆくえは?

大阪府警の現役のフォローをするために、有志のOBが懸賞金200万円を準備しました。

今回は、逮捕につながるきっかけが女性警備員だったので、「女性警備員へ懸賞金を渡すべきでは?」との声が上がっています。

論点は、女性警備員が万引き犯を富田林逃走男とは気づいていなかったところですが、以下のように前向きな検討がなされています。

府警によりますと、警備員の女性は、樋田容疑者を呼び止めた際、指名手配を受けている容疑者とは気がつかず、店も「万引き犯」として110番通報していました。ただ、OBからは「逮捕に結びついた情報には違いないので、何らかのお礼をするべき」という声が上がっていて、前向きに検討を進めているということです。

出典:ABCニュース

ここはキップ良く払うべきですね。

そうすると今後の治安向上にも繋がるからです。

脱走は計画的だった

富田林逃走男が逮捕されたことで、徐々に真相が明らかになりつつあります。

逃走は、かなり綿密に計画されていたことが判明したのです。。

逃走前、留置場内のトイレの壁にある窓枠の接着用樹脂を剥がし、逃走計画を記したとみられるメモを埋めて隠していたことが、捜査関係者への取材で明らかになった。メモには留置担当の勤務シフトや署の当直についての記載があり、特定の日に「ベスト」と書き込まれていた。府警は逮捕当初から脱走を計画していた可能性もあるとみて調べている。

出典:毎日新聞

人間ですから、警官によっては警備の厳しさに差が生じるのはやむを得ませんが、警備にスキがある人をあらかじめ観察していたというのです。

逃走当初からかなりの知能犯なのは知られていましたが、頭のキレや目の付け所がすごいですね。。。

繰り返した盗難・窃盗

逮捕された時に大量の所持品があったことから、かなりの盗難・窃盗を繰り返していたことが疑われています。

しかも、逃走の道中では目の前の男性が富田林逃走男だと知らずに食事を振る舞った人もいるようで、真相が明らかになって複雑な思いを募らせているようです。

旅行中に知り合った住民らの自宅に宿泊させてもらったり、食事の提供を受けたりしていた。山口県周防大島町の女性(66)は9月21、22日の2回、近くの道の駅で宿泊していた2人に食事を提供した。2人と知り合った孫から頼まれ、茶がゆや卵焼きなどを手作りして渡したという。2人は27日、女性の職場を訪れ「お世話になりました」と謝意を示して立ち去った。女性は「困っている人に優しくするのは当然だが、こんな事件になって悔しい」と話す。

出典:毎日新聞

手ぶらで逃げたはずの富田林逃走男が、大量の所持品があったことも明らかになりました。

樋田容疑者の自転車にはケースが取り付けられ、大量の衣服や調味料、自転車の修理道具などが入っていた。サイクリングウエアの人気ブランド「7ITA」のウエアを着ていたほか、米国のアウトドアブランド「マウンテンハードウェア」のかばんも使っており、府警は大半が盗品とみて裏付けを進めている。

出典:毎日新聞

凶悪犯罪ではないのでどの程度の刑期になるかは不明ですが、これだけたくさんの罪を犯して逃走した以上、今度はなかなか出獄できないのではないでしょうか。

警備もかなり厳しくなるでしょうし。

同行の逮捕された男が記者会見

自転車を盗んで逮捕されていた、富田林逃走男の同行者が記者会見を開きました。

以下がその要点です。

「準備や考え方も甘く日本一周は無理だと感じた」「最初は金遣いが荒い印象。米や肉、菓子などいろいろな食材を買っていた。自分の財布から現金を出していた」

--万引には気付かなかったか

 「気付かなかった。金を使うのを見たのは最初のうちだけ。あまり一緒に買い物していない」

 --樋田容疑者の金の工面は

 「(地元住民らの)手伝いをして小遣いをもらっていた」

 --香川県で最初に出会ったときの様子は

 「彼が『ついて行ったらあかんかな』と言ってきたので、『かまへんよ』と言った。まったく怪しいとは思わなかった。和歌山から来たとも言っていたが、言葉のイントネーションから和歌山出身というのは嘘だと思っていた」

 --不審な点は

 「今考えると、失礼だからサングラスを『外せ』と言ってもずっとしていたことくらい」

--山口県内の温泉施設を一緒に利用しているが、左ふくらはぎの特徴的な入れ墨は

 「足にテーピングを巻いていて分からなかった。テーピングは普段はしていなかったと思う」

 --樋田容疑者に思うことは

 「彼が日本一周中の旅行者を装ったことで、他の日本一周中の人に迷惑がかかっている。それが一番腹立たしい」

出典:産経新聞







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