テニスのグランドスラムの連覇と最多優勝記録まとめ!【男子編】

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「史上最高のテニスプレーヤー」ロジャー・フェデラーや「赤土の帝王」ラファエル・ナダルが全仏オープンで活躍していますが、テニスのグランドスラムでどんなすごい記録があるのでしょうか?今回は、「テニスの四大大会の連覇と最多優勝記録」を永久保存版としてまとめました。







グランドスラムの連覇記録と最多優勝記録

全豪オープン

1年の最初に開催される四大大会で、現在の世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチが得意にしている大会です。

ただ、他の大会に比べて連覇記録が長く続かない傾向があります。

そのため、オープン化された1968年以降の最多連覇記録は、ロジャー・フェデラーやノバク・ジョコビッチなどによって記録された2連覇が最高です。

最多優勝記録は、ノバク・ジョコビッチの7つが最高です。

全仏オープン

赤土の帝王ラファエル・ナダルが、他の選手を寄せ付けない圧倒的な成績を残しています。

なんせ、2005年以降の14年間でたった2回しか負けていないのです。

連覇記録も当然ナダルが持っていて、5連覇を記録しています。

最多優勝記録も、11回という驚異的なレベルに達しています。

ウィンブルドン

歴代の王者たちが得意にする傾向のある大会で、長い連覇記録が誕生しやすい傾向があります。

1968年のオープン化以降では、ロジャー・フェデラーとビョルン・ボルグの5連覇が最多記録です。

フェデラーも得意にしている大会で、最多優勝記録はフェデラーの8回です。

全米オープン

真夏に行われる1年で最後のグランドスラムで、ウィンブルドンと同じく連覇が続きやすい傾向があります。

連覇はロジャー・フェデラーの5連覇が最高で、フェデラー、ピート・サンプラス、ジミー・コナーズによって記録された5回が最多優勝記録です。

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