シュガーラッシュオンラインの感想とあらすじは?ネタバレ徹底解説!

Pocket

映画「シュガーラッシュオンライン」を見てきましたが、劇場版続編はみどころたっぷりでした。気になるあらすじや結末を感想とともにネタバレ徹底解説します。ストーリーがつまらない・おもしろくないという評価・レビューは本当なのでしょうか?プリンセスの画像・声優や主題歌の情報もまとめています。







公開とともに、早速観てきました。

ネタバレ感想などを、盛りだくさんで紹介しますね!

シュガーラッシュオンライン

続編映画シュガーラッシュオンライン

年末が近い2018年12月21日から公開された、ディズニーの最新映画「シュガーラッシュオンライン」。

歴代のディズニープリンセスが勢ぞろいするとあって、注目していました。

公開された2018年12月21日に早速見て来ましたので、徹底解説します。

内容がボリューム・みどころ満点ですが、ネタバレ注意でお願いします。




プリンセスの名前と画像は?

ディズニーの映画には、さまざまなプリンセスが登場します。

近いところだと、アナとエルサでしょう。

そんな歴代プリンセスを、画像付きで紹介します。

12月21日公開の「シュガーラッシュオンライン」。歴代プリンセスが勢ぞろいする話題作ですが、名前と画像も知っておきましょう。2018年のシュガーラッシュ続編のキャラクターを映画の興行収入(人気)ランキング形式で紹介します。




劇場版の主題歌は?

独特なテンポのリズムで、一度耳にしたら離れない主題歌。

アメリカで先行公開されているので、主題歌を調査しました。

2018年12月21日に公開されるシュガーラッシュオンライン。主題歌が誰が歌うのか音楽・曲が気になりますが、タイトルはZeroで、Imagine Dragonsが歌うことが判明しました!洋楽Zeroの英語歌詞やImagine Dragonsが誰なのかまとめました。




プリンセスの声優は誰?

今回の最大の目玉は、やっぱり「プリンセス」でしょう。

もっと言うと、「プリンセスの吹き替え声優は誰か?」に最大の関心がありますよね。

現時点までで明らかになった声優さんを、実際の音声とともにまとめました!

ディズニーの歴代プリンセスが集結する映画「シュガーラッシュオンライン」が公開されます!プリンセスの声優・未公開キャラクターの日本語吹き替えキャストは誰かをサンプルボイス付で予想し、予告動画をもとにネタバレなみにあらすじを予想しました(確定キャストを随時更新しています)。




あらすじをネタバレで徹底解説!感想は?

シュガーラッシュのハンドルが壊れた!

LATWAKさんが店長のゲームセンターで人気のレースゲーム、「シュガーラッシュ」。

ゲームセンターでは、営業時間が終了後に、ゲームのみんながゲームセンターのコンセントの裏に集まって、仲良く話をしたりしていました。

そんなゲームセンターで仲良しのヴァネロペとラルフはある日、ゲームセンターにインターネットが接続されたことを知ります。

ゲームキャラクターの世界の警備員が、くれぐれも入らないようにと言っていたのですが、どうしても気になります。

仲良しのラルフは、ヴァネロペが楽しめるようにとある日レースコースに別ルートを作って、ヴァネロペを楽しませます。

ヴァネロパおてんば

出典:公式予告動画

ところが、今までのコースと違うことにゲームセンターのお客さんとヴァネロペのハンドル操作が逆になってしまって、ハンドルが壊れてしまいました。

部品の交換をしないといけないのですが、ハンドルは非常に高価なので、LAKWAKさんはシュガーラッシュのゲーム機を廃棄することを決めます。




インターネットの世界へ

慌ててシュガーラッシュのゲーム機から逃げてきた、「シュガーラッシュ」のキャラクターたち。

それぞれのキャラクターが、引取先のゲームが決められていく中で、シュガーラッシュのゲームレーサー15人だけが決まりません。

そこで、フェリックスと妻のカルホーン軍曹は、15人のレーサーを自分たちの子供として引き取ることを決めます。

一方のヴァネロペは、ゲーム機が廃棄されてることに落ち込んでしまいました。

これからどうしたらいいのかと。

ヴァネロペとラルフ

出典:公式予告動画

落ち込むヴァネロペをみて心を痛めたラルフですが、ふと「インターネットの世界」のことを思い出し、「シュガーラッシュのハンドル」をインターネットの世界で手に入れることを提案します。

「それは名案!」とばかりにヴァネロペも大賛成で、早速LANケーブルのところへ二人は移動します。

同じタイミングで、LAKWAKさんがパソコンを操作していたので、二人はインターネットの世界へ旅立ちました。

ヴァネロペがネットへ2

ラルフがネットへ

出典:公式予告動画




ノウズモアさん

インターネットの世界に到着したヴァネロペとラルフは、インターネット検索を専門にしている「ノウズモア」さんの元へ到着します。

ヴァネロペと検索博士

出典:公式予告動画

検索者が検索キーワードを言い終わる前に検索候補を言ってしまうおせっかちな面もありますが、ヴァネロペとは相性が合う様子。

「eBay シュガーラッシュ ハンドル」と端的に素早くキーワードを言うと、我が意を得たりとばかりにノウズモアさんは、行き先を教えてくれました。

検索博士

出典:公式予告動画




eBayで27,001ドルで落札しちゃった!

Pop広告の人たちにまとわりつかれるのを振り払いながら、eBayに到着したヴァネロペとラルフ。

仕組みをよくわかっていかなったのですが、しばらく眺めてオークションと言うことを理解します。

シュガーラッシュのハンドルはどこに売っているのかを、ラルフに乗っかってしばらく探していたら、ある少年が入札を始めていることに気づきます。

慌ててハンドルの販売コーナーへ到着したヴァネロペとラルフは、「相手より大きな数字を言えばいい」と短絡的に考えて、どんどん高値を言います。

ついには27,001とまで言ってしまい、相手の少年は閉口して立ち去ります。

無事に落札したので詳しく落札担当者に聞くと、なんと27,001ドルを準備しないといけないことがわかりました。

そんな大金を持っていない二人は途方に暮れましたが、ふと先ほど知り合ったPOP広告のJPスパムリーのことを思い出します。

スパムリー

出典:公式予告動画

インターネット世界のことはなんでも知っているスパムリーに、「27,001ドルを早く手に入れたい」と提案しました。

そうすると、「スローターレース」というカーレースゲームで、メインキャラクターのシャンクの車を盗んでくれば、大金を手に入れることができると教えてもらいます。

そこで二人は、スローターレースへと向かいます。




シャンクとの出会い

「非常に危険なレースだから注意しろ」とスパムリーにアドバイスされていた通り、スローターレースは、コースの設定もろくにない非常に危険なゲームでした。

ラルフをオトリにして、シャンクの車を盗むことに成功したヴァネロペですが、すぐに気づかれます。

もとから凄腕のレーサーであるヴァネロペは運転技術に自信があったのですが、シャンクも劣らない腕前で、あっという間にヴァネロペに追いつきます。

シャンク

出典:公式予告動画

その後シャンクと話す機会を得たヴァネロペとラルフは、ラルフが自分の弱さを認めた会話でシャンクの信頼を得ます。

そこでシャンクは、短い時間でお金を手に入れるために「Buzztube」のイエスを紹介します。

その際に、動画投稿でラルフのおもしろ顔を動画サイトへ投稿しておきました。




Buzztubeのイエス

イエスは、会社の名前の通り「バズらせる」のを非常に得意にしています。

しばらく問答を続けながら、ラルフの動画が人気をよんでいることを利用することを提案します。

イエス

出典:公式予告動画

ラルフに大量におもしろ動画を製作させつつ、SNSやPOP広告を大量に動員して瞬く間にバズらせることに成功します。

そんなシーンを見ていたヴァネロペは、イエスに「自分もPOP広告したい!」とリクエストし、ラルフが否定的なコメントなのを説得して、POP広告へ出発します。




ディズニープリンセスたちとの出会い

POP広告レディをいろんなシーンで手際よくこなしていくヴァネロペですが、ストーム・トルーパーに見つかってしまいます。

ネット警察に追いかけられる

出典:公式予告動画

「許可も得ていないのに、POP広告をクリックさせた!」として、追いかけられます。

慌てて逃げ出すヴァネロペは、「ディズニープリンセス」たちが待機している部屋へと潜り込みます。

プリンセス専用

プリンセスの部屋

出典:公式予告動画

「不審者が来た」と気色ばむプリンセスたちは、ヴァネロペへの詰問でヴァネロペの本当の気持ちを知って、プリンセスの一員として認めます。

そして、歌うことのコツをヴァネロペへ伝授しました。

ラプンツェルの質問

出典:公式予告動画

この一連のシーンでは、ディズニープリンセスたちの、プライベートの服装を見ることもできます。

その後ヴァネロペは、自分の本当の夢は「スローターレース」のような刺激たっぷりなレースで、思う存分レースをすることであることに気づきます。




ラルフの弱い気持ちが

お金が貯まったのでラルフは、ヴァネロペへ電話してeBayの前に5分後に集合と電話します。

待ち時間になってもヴァネロペがやってこないので不安になったラルフは電話します。

電話に出ないヴァネロペですが、ヴァネロペが夢に目覚めたことを思わずヴァネロペとシャンクの会話を耳にしてしまったことで、知ってしまいます。

ヴァネロペはシャンクから、「親友でも同じ夢とは限らない」「親友なら、きっちり話えばいい」「どんな友情も変わっていくし、もっと強くなることもある」とアドバイスをもらいます。

最後には、「どうするか決めるのは自分だよ」と印象的なアドバイスが心に残ります。

一方のラルフは、常に一緒にいたいという気持ちを抑えられません。

そんなとき、SNSのコメントに自分を非難するコメントが溢れているのを見て、さらに落ち込みます。

そんなラルフにイエスは、「SNSのコメントには人間の醜さが現れるから、見てはいけない」と諭します。

そんな金言も、落ち込むラルフには届きません。

二人の間に隙間風が吹き始めます。

そんなときひょっとした出来心で、JPスパムリーにウィルスの力を借りてスローターレースにいたずらをすることを思いつきます。




ウィルスでインターネットの世界が大パニックに

ウィルスは、登場人物の不安定な心を読み取り、不安定さをインターネット中に撒き散らしていくという厄介なものでした。

一連のトラブルをインターネット中に撒き散らす中で、ラルフの心にある「友達になってほしい」という不安定な気持ちもキャッチ。

不安定なラルフを大量生産します。

ラルフとヴァネロペはスローターゲームから逃げる途中でBuzztubeのイエスと出会い、ノウズモアさんにどうしたらいいか教えてもらいます。

不安定ラルフをやっつけるには、「ウィルス除去エリアに誘い込んで一斉除去するしかない」とアドバイスをもらいます。

道中ではディズニープリンセスたちの力も借りて、不安定ラルフに立ち向かいます。

うまく除去エリアへ誘導できませんでしたが、不安定ラルフがくっついて出来上がった巨大不安定ラルフとヴァネロペ・ラルフは心の底から会話をして、ラルフの不安定な気持ちは消えました。

そして、インターネットの世界にも平和が訪れました。

Facebook

出典:公式予告動画

二人がそれぞれの夢を歩む

シャンクがヴァネロペのコードを作ってくれたので、ヴァネロペはスローターゲームでキャラクターの一人として、活躍を始めます。

一方のラルフは、LAKWAKさんのゲームセンターで他のキャラクターたちと仲良く過ごします。

お互いにお互いの夢を尊重しつつ、時折電話で連絡を取り合う関係を選んだのです。




評価レビューではつまらない・おもしろくない?

物語は、ヴァネロペとラルフの友情にフォーカスをあてながらも、いろんな登場人物の心の内面や人間物語にも触れるという、見ごたえのある映画です。

あれだけ登場人物が多いと一つの作品に仕上げるのは至難の業のはずですが、見事に1つの作品へと仕上がっています。

キャラクター的には子供にわかりやすい・親しみやすいものにしていながらも、人間模様を物語の中心に置いているので、大人にも十分楽しめる映画です。

オススメします!







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする