中学校で大麻所持の入手ルートは? 京都市山科区の生徒はどんな様子?

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京都市山科区の市立中学校の生徒が、先生の「生徒の様子がおかしい」の通報を受け、麻薬のマリファナ(ガンジャ)所持で現行犯逮捕されました。大麻草を中学生が購入・入手したのも驚きですが、誰からどんなルートで買うのか(どうやって販売・手に入れる)のでしょうか?逮捕当時、中学生はどんな様子だったのかも含めて調査しました。







京都市山科区の中学生が大麻所持

中学校の生徒が麻薬のマリファナ所持で現行犯逮捕

麻薬というと大人の犯罪というイメージですが、なんと中学生が大麻を持っていることが発覚しました!

後述していますが、学校にパイプを持ってきていたというのです。

憶測の域を出ませんが、こういうアウトロー的なものに興味を持つ学生って、中学で一人だけってのは稀でしょう。

人間は集団の動物でもあるので、必ず同じようなことに興味を持つ友人と群れるようになります。

ひょっとすると他にもやっていた中学生がいるかもしれません。

今回の事件が、この一人の中学生だけであってほしいと願わずにはいられません。




生徒はどんな様子?様子がおかしい?

生徒の様子がおかしい?ガンジャ入手?

今回の事件が明るみに出たのは、中学校からの通報でした。

「生徒の様子がおかしい」というのです。

体調が悪いとかではなく、「おかしい」というところが深刻さを端的に表しています。

山科署によると4日、教室で生徒が脱力した様子でぐったりしており、大麻の使用をほのめかす発言をしたという。同日午後5時10分ごろ中学校から「様子がおかしい」と連絡があった。

出典:共同通信

ぐったりしているというのも、薬物中毒者の症状でよく耳にするので、少し吸引してみたというレベルではなく、中毒レベルのヘビーユーザーでしょう。

しかも、中学生が大麻を使っていたというだけでも驚きですが、どうやら中学校で吸引していたようです。

生徒が校内でパイプを所持していたことも、市教育委員会への取材で判明。同署は、生徒が学校で吸った可能性もあるとみて入手先などを調べている。

出典:共同通信

そもそも、中学校へ大麻を吸うパイプを持ってこれるのも驚愕です。

大人でも平常に装うのが難しいものなのに容疑者は中学生ですから、周りの生徒や教師はおそらく以前から逮捕された中学生の異変に気付いていたでしょう。

むしろ発覚が遅かったと言えるかもしれません。




大麻を吸うとどうなる?

大麻中毒者の一般的な反応は、以下の通りです。

辿っていくと、中学生がどれくらいの中毒者かわかります。

よく笑うようになる

すべてのことがおかしくなるようで、やたらと笑うようになるそうです。

喉がめちゃくちゃ乾く

大麻の効果なのでしょう、やったらめったら喉が乾くようになるようです。

水分を補給すると、とてつもなく感動するそうです。

被害妄想的なネガティブ感情に襲われる

世の中には悲観的なものの見方をする人がたくさんいますが、大麻中毒者は被害妄想がエスカレートしていくそうです。




薬が切れるとぐったりする

中毒症状になると、体にだるさが襲ってきて、ぐったりするようになります。

何もやる気が起きなくなるそうです。

体にどういう変化が起きるかについて、まとめられている動画があります。

見れば見るほど、おそろしくなります・・・。

ちなみに、大麻を合法化した国があります。

先進国の1つカナダで、大麻が解禁されることになりました。いったいなぜなのか? 日本への影響と、解禁される可能性はいつどうなるか?についてまとめました。

大麻草の入手ルート(手に入れ方)は?誰からどうやって?

大麻が京都で販売?

薬物に縁のない大半の人からすると、「中学生がいったいどうやって手に入れたのか?」と思っちゃいます。

でも、例えばTwitterで「大麻」って検索すると、ちょっとスクロールしたらすぐに販売サイトらしきツイートが目に入ります

しかも価格は、中学生がちょっと奮発したら手に入るレベルです。

家族関係が希薄だったり、親兄弟が外出しがちだったら、身内の誰にも知られることなく手に入るということです。

中学生ですから、闇の人たちとつるんでいたとは考えにくいので、おそらくSNSを使って入手したのでしょう。

本当にその気になれば、すぐに手に入る時代になっているんですね。

自分はもちろん、子供をお持ちの方は、特に気をつけないといけません。







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