片山晋呉の懲戒と制裁はどうなった? 除名・出場停止・罰金・厳重注意?

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片山晋呉プロの不適切対応問題で、懲戒・制裁の可能性が取りざたされています。具体的には、出場停止・罰金・厳重注意の可能性があるので、詳細を解説します。

除名

日本ゴルフツアーのメンバーから外される、一番重い処分です。

過去には、麻薬取締法違反で有罪判決を受けたウェイン・ライオネル・パースキーが、除名処分になった事例があります。

JGTOの懲戒・制裁には除名、出場停止、罰金、厳重注意などが規定されている

出典:GDO

出場停止

一定期間、プロゴルファーとしてトーナメントに出場することができなくなるので、重い処分です。

過去には斉藤拳汰選手が、スコアの過少申告を理由に、10年間のツアー出場停止という事例があります。

罰金

何らかの問題があった場合の処分として、罰金もあります。

問題という範疇で語られるべきか議論はありますが、松山英樹プロが、国内のシード選手の義務である5試合の出場義務を果たさなかったとして、制裁金を払ったという報道もあります。

厳重注意

「ダメですよ」というお仕置き的な意味合いが強い処分です。

片山晋呉の懲戒と制裁はどうなった?

処分の可能性は?

規定は懲戒と制裁の可能性が表に出て間もないので、具体的にどうなるかは不透明です。

ただ、以下の関連記事でも触れている通り「事態を深刻に受け止めている」という日本ゴルフツアー機構会長のコメントが、重要な手がかりになります。

ゴルフの片山晋呉プロが、同伴のアマチュアに対して不快な対応を行ったことが、問題になっています。詳細が明らかにされて居ませんが、どんな行動・暴言をしたのでしょうか? 日本ゴルフツアー機構のコメントやその後の報道から、どんな感じなのかまとめました。

何らかの懲戒・制裁が下される可能性が高い、とみていいでしょう。

会長が「極めて深刻」と語る一方で、パースキーのような法律違反を犯したという話は聞こえてきません。

いかに深刻であっても、除名処分になるとは考えにくいでしょう。

現実的には、罰金か一定期間の出場停止の線が現実的なところではないでしょうか?

処分は厳重注意に

処分が18年6月27日に公表され、「厳重注意」になりました。

トーナメント出場は自粛しているようですが、甘い処分と思わざるを得ません。

そのことを認識してか、青木会長も以下のようにコメントされています。

いろいろな意見は会長である私が受け止める決意です

出典:日刊スポーツ

世論から、否定的なコメントが噴出する可能性があるでしょう。

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