渋谷ハロウィン2018は誰に損害賠償請求で可能性は?横転痴漢盗撮大量のゴミ!

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暴徒化が深刻な問題になっている「渋谷ハロウィン2018」。今年はカオス状態になり、自動車の横転や痴漢・盗撮そして大量のゴミが発生しました。被害者は被害届を出したそうですが、誰に損害賠償して回収できる可能性はあるのでしょうか?








渋谷ハロウィン

今年は暴徒化でカオス状態!

深刻さを増している渋谷ハロウィン。

ことしはついに暴徒化しました。

その模様を見ていた聴衆の方は、「北斗の拳の世界か?」と表現されています。

一人だったら普通なのに、大人数になると急に気が大きくなることがあります。

これは、大衆心理というのですが、渋谷ハロウィンはまさに大衆心理のタガが外れてしまったカオス状態になっています。

日本は法治国家ですが、渋谷はハロウィンでは法律は存在しないのか、めっちゃくっちゃなことが行われていました。




自動車横転や痴漢・盗撮そして大量のゴミ

一番目についたのは、軽自動車の横転です。

現場近くに入ってきた軽トラの荷台に、周囲の人たちが乗り込み始めた。荷台では、お立ち台のように騒ぎ出し、軽トラの運転手は「仕方ないな」という表情になっていたという。だが、その後人数が増えていき、軽トラ全体に人が乗っていった。軽トラを横から揺らす人たちも出はじめ、次第に揺れが大きくなり、横転。直後にまた軽トラの上に人が上った。騒動後、警察官が駆けつけて群衆を止め、人だかりをかき分けてトラックを誘導。センター街からトラックを出したという。ゆうきさんは、「トラックの運転手と、暴動をした人たちは無関係に見えた。まるで暴徒のような盛り上がりだった」と語っている。

出典:ハフポスト

軽トラを横転させてその上で踊り出すなんて立派な犯罪ですが、大衆心理がそうさせるのでしょう。

横転だけではありません、日常生活なら立派な犯罪である痴漢や盗撮も行われていたというのです。

女性が胸を触られたり、スカート内を隠し撮られるなどの被害が相次ぎ、痴漢や盗撮、暴行の疑いで計5人の逮捕者が出ている。

出典:ハフポスト

完全に頭のネジが外れちゃっている、イッっちゃってる系の方々がたくさん押し寄せていたようです。

なんか、ハロウィンというより、日常生活の憂さ晴らしのようになってますね。

ハロウィンは、アメリカなどでは、子どもが魔女やお化けに仮装して近所を回り、お菓子をもらう風習にもなっている。大人が仮装することもあるが、子どもが楽しむためのものという認識が強い。一方、日本では数年前からコスプレパーティーとしての市民権を得るようになった。ハロウィン本番である10月31日前後には、渋谷などの繁華街にコスプレをした人々が押し寄せ、毎年暴動や痴漢などが起こるようになった。

出典:ハフポスト

阿波踊りの世界では「踊るアホウ」という表現がありますが、「踊るドアホウ」だったようです。




被害者は被害届を提出!

やられた方はたまったものではないので、警察に被害届を出しています。

報道各社によると、軽トラの運転手は被害届を提出。渋谷署が器物損壊容疑で捜査している。

出典:ハフポスト

痴漢・盗撮をした人も5人の逮捕者が出ているそうですから、同様に被害届を出されたのでしょう。

まぁ、当たり前ですが、そもそも軽トラを横転させた犯人は捕まるんでしょうか?




損害賠償は誰へ?賠償してもらえる可能性は?

あれだけたくさんの人が渋谷に押し寄せて来たら、軽トラを横転させたのは誰かなんてわからないでしょう。

損害賠償を求めるには、「犯人は誰か?」「犯人が横転させたのか?」など立証しないといけないことがたくさんあります。

横転させた模様は上記の動画に収録されていますが、そもそも犯人を捕まえないといけません。

片田舎ならいざ知らず、どこから湧いてくるのか?というくらい人にあふれています。

犯人はおそらく逃げているでしょうから、捕まえるのは現実的ではないでしょう。

そもそも捕まらなければ、損害賠償もへったくれもありません。

ゴミも同様です。

本来は捨てた人が拾うべきですが、ゴミに名前は書いてませんから、結局は税金を使って片付けることになります。

ただ暴徒化を煽るだけの渋谷ハロウィンなら、廃止させるべきではないでしょうか?







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