新幹線刃物男が切りつけたのはなぜ理由は?悲鳴・異変の中男性客1人が止めに入り死亡事件まとめ!

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18年6月9日に、新幹線車内で男が刃物で乗客に切りつけ、悲鳴・異変の中で止めに入った男性客が死亡する事件が起きました。なぜなのか、理由と合わせて事件の詳細をまとめました。

新幹線で異変が!

日本で最も使われている東海道新幹線の「のぞみ」車内で、18年6月9日に殺人事件が発生しました。

被害にあったのは、死亡した男性1名と、重傷を負った女性2名です。

事件は、新大阪へ向かうのぞみの車内で、新横浜-小田原間で発生しました。

のぞみの場合、新横浜を出ると、名古屋まで1時間近く停車しないため、展開次第では大惨事になっていた可能性もありました。

アメリカでの同時多発テロ以来、飛行機の搭乗口での厳しい持ち物検査は一般的な光景になっています。

一方新幹線は、短い時間で乗り降り・発車するという大量輸送をしていることもあって、持ち物検査はおこなわれていません。

誰からも止められることなく、刃物という凶器を持って新幹線へ乗り込めることが、致命的な防犯上の弱点だったと言えるでしょう。

男が刃物で乗客3人に切りつけた!なぜ・理由は?

公開されている容疑者のコメントが断片的なのですが、神奈川県警の取り調べに対し、明らかにされている動機は以下のとおりです。

むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった

出典:産経新聞

加えて、以下のような狂気が落ちていたことから、計画的な凶行犯罪だったと言えるでしょう。

ナイフが1本と、折りたたみ式のなたのような刃物が1本見つかった。刃物のカバーのようなものも落ちていた

出典:朝日新聞

むしろこれだけの凶器を持ち込んでいたということは、もっと大量の殺人を犯そうとしていた可能性もあり、大惨事になっていた可能性も否定できません。

止めに入った男性客が死亡

刃物男が切りかかったのは、男性1名と女性2名の合計3名です。

『やめろ』と止めに入った男性が切られた

出典:産経新聞

当初危害を加えようとしたのは女性の模様ですが、それを止めに入った男性が結果的に命を落とすことになってしまいました。

怒りを禁じ得ない悲劇です。

持ち物検査はどうなる?

以下の関連記事でまとめています。

18年6月9日に発生した新幹線刃物男の殺人事件で、新幹線のセキュリティの弱さがあらためて指摘されるでしょう。飛行機では当然になっている、厳しい持ち物検査・チェックは、新幹線ではどうなるのでしょうか?

どんな刑罰になるか?

以下の関連記事でまとめています。

18年6月9日に東海道新幹線ののぞみ車内で発生した殺人&重傷事件で逮捕された新幹線刃物男の、罪・刑罰はどうなるのでしょうか? 過去の犯罪事例でどんな感じになるかまとめてみました。

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