桜田義孝五輪担当相ガッカリ発言で炎上!過去の暴言や問題発言まとめ

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2020年東京オリンピックで金メダルが期待されていた池江璃花子さんが白血病を公表しましたが、桜田義孝五輪担当相が「ガッカリ」と暴言を発して炎上しています。大臣にあるまじき問題発言ですが、過去にも暴言があったようですのでまとめました。








桜田義孝五輪担当相・大臣

千葉を地元としている自由民主党の衆議院議員で、途中3年間の空白はあるものの1996年から衆議院議員を務めています。

2018年からは、安倍内閣の目玉ポストの一つ「五輪担当相」を務めています。

政治家というと、口で商売するという側面もあるのでついついぽろっと本音が出てしまうのですが、政治家の中でも深刻な問題発言が多い方としても知られています。




ガッカリ発言で大炎上

東京オリンピックで日本のメダルが期待されている水泳ですが、注目選手の池江璃花子さんが「白血病」を公表されました。

完治が見込めるとのことで、競技のことよりもまずは全面回復を願うのがみんなの気持ちでしょう。

ところが、桜田大臣は衝撃の発言をします。

「ガッカリ」「盛り下がらないか心配」。

「人を思いやる心があるのか」疑わずにはいられません。

ひょっとすると、大臣の資質の問題として野党から槍玉にあげれられる可能性もあります。




過去の暴言や問題発言まとめ

桜田大臣は、過去にもいろいろ問題発言をされている方ですので、いくつか事例を挙げてみました。

原発事故で人の住めなくなった福島に焼却灰を置けばいい

2011年の東日本大震災で、不本意ながら原発事故の代名詞になってしまった福島ですが、住んでいた人たちからすると、いつまでも愛する故郷です。

その人たちの気持ちを踏みにじって、あたかも福島をゴミ箱扱いしたひどい発言です。

慰安婦はビジネス

日本の戦前の悪しき過去で、慰安婦の方々は戦争の被害者です。

その人たちの気持ちを踏みにじるような発言を、2016年にされました。

自分でパソコンを打たない

サイバー担当を任されている桜田氏ですが、「自分でパソコンは打たない」と発言されています。

自分の仕事を心得ていないと受け止められても当然な発言です。

この発言は、アメリカの主要メディアのCNNでも、失笑混じりで紹介されています。

「こんな人間を任命したシンゾーアベは、頭おかしんじゃね?」というノリなのでしょう。

まぁ、そう思われても仕方がありませんね。

これからも、問題発言で炎上させてくれそうな感じがします。







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