若おかみは小学生(映画)が 大人に高評価はなぜ!感想と泣ける理由は?

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主人公が小学生の女の子だけど、大人にオススメの映画「若おかみは小学生」。小学生が女将をするというかわった設定ですが、大人に高評価なのはなぜでしょうか?ネタバレ気味の評価・感想とともに、大人が泣ける・楽しめる理由を上映中の映画館の調べ方とともにまとめました。









若おかみは小学生

登場人物

おっこ

 原作は、講談社青い鳥文庫の児童文学シリーズで、子供向けのものです。

主人公は小学6年生の女の子のおっこ(関織子)ちゃん。

不慮の事故で両親が亡くなった過去を乗り越えて、祖母の営む旅館(春の屋)で女将修行をするという物語です。

嫌々ながら始めた女将修行ですが、おっこは成長に伴って自覚を深めていきます。

峰子

おっこの祖母で、春の屋を一人で切り盛りする女将です。

かなり美人だった女性で、今も仲がいい源蔵のことを昔は好きだったという過去があります。

気配りのできるしっかりものの女性ですが、他人に厳しい一面もあります。

エツ子さん

おっこをかわいがる涙もろい仲居さんです。

おっこへ、女将として欠かせない礼儀作法を教え込みました。

手前の女性が、エツ子さんです。

康さん

春の屋の板前さんです。

おいしい絶品の料理を作るおっこ自慢の板前さんですが、昔気質な一面もあります。

奥の男性が康さんです。

ウリ坊

春の屋に住んでいる幽霊の一人です。

峰子の初恋の人という隠れた過去もある、容姿は12歳の少年ながら実態は70代という設定です。

おっこを優しく見守ってくれます。

後列真ん中の幽霊がウリ坊です。




映画

前述のように元々は児童文庫で、すでに完結していますが、人気が高まったことを受けて、18年4月から9月にかけてアニメ化されました。

その流れを受けて、2018年9月21日から映画が公開されました。




大人が泣ける理由は?一人でも楽しめる感想ははなぜ?

原作やアニメ・映画は子供向けなのに、大人にも高評価です。

担当している先輩が「だまされたと思って黙って観に行って。大人ひとりで行っても絶対楽しめるから。っていうか大人のほうが楽しめるから」と熱弁するので、観に行ってみたのです。

出典:ミモレ

少々のお涙頂戴的なストーリーでは、大人に響きませんが、こんな評価を実際に見に行った人が言うくらいですから、本物です。

いきなり物語の冒頭で両親の死という辛いシーンから始まり、両親を運転であやめてしまったドライバーが担当したお客さんになったり、失恋で傷心旅をする女性客など、シリアスな内容が取り上げられています。

こんな物語の内容を、非常にテンポよく進めていく流れが大人の心を掴んで離さないのでしょう。

予告動画をごらんください。

少々ネタバレになってしまいますが、大人が釘付けになるシーンについて紹介しておきますね。

観に来ている子どもたちはユーレイのキャラクターや浮遊する動きに夢中の様子でしたが、大人が感情移入するのはたぶん、おっこの「春の屋」の宿泊客、彼氏に振られて一人旅をしている占い師のグローリー水領さん。 

出典:ミモレ

子供と一緒でも、大人一人でも楽しめるので、時間のある方はぜひ!




上映中の映画館はどこ?

最後に、どこの映画館で観れるのかの調べ方をまとめておきます。

【映画.comのリンク】をクリックすると、以下の画面にたどり着きます。

若おかみは小学生の映画館

 

出典:映画.com

自分の住んでいる場所や、出かけた先の都道府県をクリックして進んでくと、上映中の映画館を確かめることができます。








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