おしどりマコが立憲民主党で選挙?年齢プロフィールやデマ疑惑まとめ!

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お笑い・漫才師のおしどりマコが、立憲民主党から選挙に出馬することが発表されました。そもそも、おしどりマコって誰なのでしょうか?年齢やツイッター・ブログなどのプロフィールやデマ疑惑・動画情報をまとめました。








おしどりマコ

年齢とプロフィール

夫婦漫才を行う「おしどり」のメンバーで、相方はケンです。

ケンはパントマイムを、マコはアコーディオンを弾くので、音楽漫才としても活躍されています。

そのため、マコがアコーディオンでシャンソンを演奏し、それに対してケンが針金アートの芸をするというのが、一つの定番ネタになっています。

漫才の祭典であるM-1グランプリにも出場されていて、2003年には準決勝進出を果たされています。

元々は医者志望だったのですが、思うところがあってお笑い界へ転身。

お笑いの修行をする過程で身につけたアコーディオンの弾き語りを芸の一つにして、漫才ではツッコミを担当しています。

一方の相方ケンは、ボケをしつつ針金細工をするのが彼の定番ネタになっています。

ちなみにマコさんは43歳です。




ツイッターやブログ

おしどりマコさんは、後ほど紹介する反原発活動もあって、SNSを積極的に発信されています。

アカウント名は@makomeloで、以下のようなツイートをおもにされています。

また、ブログも開設されているようで、同じような趣旨のウェブサイトになっています。

【おしどりマコウェブサイト】




動画

NHKなどでも取り上げられている上に、後述の活動もあって、Youtubeでもたくさん動画がアップされています。

NHKの特集動画のリンクはこちらです。




おしどりマコと原発・デマ情報疑惑まとめ

おしどりマコさんが原発の問題と向き合うきっかけになったのは、東日本大震災の福島原発事故でした。

違和感にあふれた有名な政府・東京電力の答弁「直ちに影響はありません」が、おしどりマコさんの感性を激しく揺さぶったようで、真実を把握するための活動をはじめられました。

もっとも、過激な手口ではなく、東京電力の会見内容を書き起こして、問題点や疑問点をSNSなどで公表するという手法です。

そのような地道な活動が政党の目にとまったでしょう、政治の道へ進むことが明らかにされました。

一方で原発をとりまく世界は、はっきりしない闇的な要素もあります。

おしどりマコさんの発信する情報に、「デマだ!」という類の意見を浴びせる方々もいます。

当ブログは反原発を推進するブログではないので、真偽を確かめることはしませんが、話が核心へ迫っていけばいくほど、マコさんを叩く声は高まっていくでしょう。




立憲民主党から選挙で出馬?どこの選挙区?

自民党への対抗勢力を作ることを目指している立憲民主党。

立憲民主党が、2018年9月に比例代表区の候補者としておしどりマコさんを公認することを発表しました。

事実上、おしどりマコさんの活動を立憲民主党が追認・支援する形になったのです。

「反原発」へ歩みを進めるきっかけになった記者会見で、まさに話していたのが立憲民主党党首の枝野幸男元官房長官自身です。

そんな背景があるものの、政治の世界へ招きいれたのも枝野氏というのは、ふたりの奇妙な縁を感じずにはねられませんね。

ただ、その辺りを問題視している声もあるようで、当時の枝野官房長官の発言は正しかったのか検証すべきという指摘もあります。

おしどりマコさんの活動は、クリーンさを売り出したい立憲民主党的には良薬にも劇薬にもなりかねないので、今後の動向にも注目ですね。







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