大阪北部地震の速報! 交通機関の運休・震度・余震・被害・生活ラインへの影響・南海トラフとの関係・気象庁などの情報まとめ

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2016年6月18日朝に発生した大阪地震。徐々に詳細が明らかになってきていますが、震度や余震の可能性・被害・南海トラフとの関係・気象庁などの情報を速報としてまとめました。新しい情報が入り次第、更新します。

大阪地震の速報!

2016年6月18日の朝8時過ぎに、大阪北部を震源とする大きな地震が発生しました。

関西では1995年に阪神淡路大震災が発生していますが、地域によっては、それ以来ではないかと言えるくらいの大きな揺れでした。

震度は?

大阪府北部で震度6弱です。

震源を地図上で、特定された方がいらっしゃいます。

余震は?

専門家によると、今回の地震は震源が非常に浅いそうです。

そのパターンの地震では余震を誘発するそうで、今後余震が多くなる可能性があると注意を呼びかけています。

被害は?

震度が大きかった大阪府北部に、被害が集中しています。

地震での典型的な「物が落ちる」被害では、以下のような報道がなされています。

大阪府下で、大規模な停電も発生しています。

人命についても、被害が発生し始めています。

登校時に地震が発生し、偶然そこを歩いていた女児が下敷きになってしまいました。

死者が発生しているようで、心肺停止の方もいらっしゃいます。

交通機関の影響

交通機関にも被害が発生しています。

阪急京都線の茨木市駅では、電光案内板が落下する被害が発生しています。

地震発生時に、下に人がいなかったのか不安になります。

大阪メトロでは、電車へ電力を供給させるのに不可欠な「サードレール」が破損しています。

https://twitter.com/NankoLocal/status/1008488260023152640

ご専門の方のコメントでは、御堂筋線の今日中の復旧は困難ではないかと言われています。

運休情報

JR西日本のの運休情報は下記の通りです。

関西圏の私鉄も含めた運休情報は、以下の方がツイートされています。

https://twitter.com/rare_shana2/status/1008501121747304451大阪北部地震の速報! 交通機関の運休・震度・余震・被害・生活ラインへの影響・南海トラフとの関係・気象庁などの情報まとめ

生活ラインへの影響は?

地震の被害の全容が把握できるまで時間がかかるので、ガスの供給も止まり始めています。

学校も、今日は一斉に休校措置が取られています。

南海トラフとの関係は?

関連性が高いとまでおっしゃっている専門家はいませんが、余震よりも、他の大きな地震の可能性に気をつけるように注意を呼びかけている専門家が何名もいらっしゃいます。

この専門家は、より大きな地震が起きる可能性があるとコメントされています。

気象庁の情報

最も正確な情報は、【気象庁のウェブサイト】で確認できます。

なお、気象庁は今後1週間以内の同規模の地震に気をつけるよう、注意を呼びかけています。

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