緒方監督解任で金本監督就任!解任の仕返しで阪神に嫌がらせの可能性は?

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まさかの大不振にあえぐ広島東洋カープで、「緒方孝市監督を解任し金本知憲監督が就任する」プランが急浮上です。5年の長期政権を約束されていたにもかかわらず、3年で解任された阪神タイガースに仕返し・嫌がらせをする可能性をまとめました。







緒方孝市監督を解任?

4連覇は規定路線のはずが・・・

2018年まで、巨人以外にはセリーグで例のない「リーグ3連覇」を達成した、緒方孝市監督率いる広島東洋カープ。

まさに、全盛期という言葉がぴったりの充実ぶりです。

ところが、主砲の丸佳浩外野手がライバルジャイアンツへ移籍し、精神的主柱だった新井貴浩内野手も引退しました。

さらに首脳陣にも、石井・河田コーチの引き抜きが発生し、チームは弱体化しました。

高い育成力を評価されていたので、開幕前は「4連覇は規定路線」と見られていました。

ところが・・・




まさかの大不振で最下位

2019年が開幕すると、打線が湿りまくりな上に投手陣もメッタ打ちで、ローテーションが崩壊状態で、まさかの最下位に低迷しています。

優勝が義務付けられていた常勝チームの指揮を任されていた緒方孝市監督に、にわかに解任の噂が立ち上ります。

1年契約を2018年末に球団ととりかわしていたので、「契約終了を花道に・・・」という声が高まっているのです。

選手の世代交代が進まずに、再び未曾有の低迷時代へ突入が濃厚な阪神タイガースよりも下の順位となると、事態は深刻です。




後任は金本監督就任で一本化?

広島カープにとっては、タイミングよく2018年で阪神タイガースの監督を解任されていた金本知憲氏。

「後任としてすでに一本化されているのでは?」という向きもあります。

ご本人としても、阪神を解任されたリベンジを果たしたいとの思いでいっぱいでしょうから、球団が打診すれば、二つ返事で「金本広島カープ監督就任!」は現実になるでしょう。

以下のツイートにあるように、松田オーナーも就任打診には前向きなようです。

広島カープのチーム関係者によると、2018年の「阪神監督辞任」という潔さは、かなり高く評価されているようです。

そもそも若手を鍛え上げて育てた生え抜きのスターを中心に、チームを編成するというのは広島の考え方。全責任をかぶった潔さが広島で評価されています。球団トップの松田オーナーも、金本の復帰は反対ではないようです。

出典:日刊ゲンダイ




金本監督就任で阪神に仕返し・嫌がらせの可能性は?

阪神監督辞任の実態は「解任」

金本監督ご本人は表向き辞任を強調されていますが、「2019年の組閣」の話をしていた中での辞任発表なので、実態は「阪神電鉄主導の解任」と見るのが現実的です。

「ハシゴを外された!」との思いを胸に秘められているのは、想像に難くありません

なによりも、直前まで5年間の長期政権を約束されていたかのような発言・報道がされていたので、憤懣やる方ないのは当然です。

広島カープ監督就任で阪神に仕返し・嫌がらせの可能性は?

解任の一件もあるので、十分あるでしょう。

子供ではないので、表向きは大人の対応をされるでしょうが、自らが育てた「金本チルドレン」が徐々に中軸へ座り始めています。

彼らの「弱点がどこか?」は熟知しているでしょうから、そこを徹底的に突いてくるでしょう。

先発投手も、表ローテーションを阪神戦へぶつけてくる程度の嫌がらせは覚悟しておくべきでしょう。

今頃になって、阪神電鉄上層部は、「解任は時期尚早だった」と後悔することになるかもしれませんね。

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