のぶみの評判まとめ!まけずぎらいキティでも炎上する理由は?

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「ママがおばけになっちゃった」などの炎上絵本作家で有名な「のぶみ」は、コラボ企画「まけずぎらいキティ」でますます批判を受けていますが、企画は「おひめさまキティ」「おつかいキティ」と続きます。「のぶみ」はどんな評判なのかをまとめて、評判・レビューから「アンチが多い理由」「なぜ炎上するのか?」を紐解きます。







のぶみの評判まとめ

絵本「ママがおばけになっちゃった」のレビュー

アマゾンで590件もレビューが付いていて、よくも悪くも注目度の高い絵本作家なのは事実です。

しかも、評判・レビューは両極端で、「星5つ」と「星1つ」の二極化しています。

ママがおばけになっちゃった

出典:Amazonママがおばけになっちゃった

「子供に与える本ではない」「内容が薄っぺらい」「不真面目であざとい」というネガティブな評価がある一方で、「泣ける!」「感動作!」という絶賛の声もあります。




まけずぎらいキティ

子供たちに大人気の「キティ」が話題の絵本作家「のぶみ」とのコラボ企画が、2019年に始まりました。

第一弾は「まけずぎらいキティ」で、この後も「おひめさまキティ」「おつかいキティ」と企画は続いていきます。

さっそく、アンチ達の批判の対象にされています。

ネガティブな評価は、ググればすぐに出てきますが、要は「内容がダメ・有害」という路線のものが大半です。




のぶみが炎上するのはなぜ?アンチが多い理由は?

絵本の切り口や語りが独特

従来の絵本は、子供をターゲットにしているので、端的に言うと「上品」の一言です。

ところがのぶみさんの絵本は、後述する「マーケティング」を綿密にやっていることもあり、「いかに内容が独特でウケるか?」に主眼が置かれています。

例えば前述の「ママがおばけになっちゃった」では、子供にとって受け入れがたい「ママの死」を面白おかしく描くという、今までの絵本では決して取り上げられることのなかった斬新さがあります。

 

「今までと全然違う」が、屈折した思いになって「ダメだ!許せない!」という感情へ変化してっているのもあるでしょう。




マーケティングを重視

ご本人が語られていますが、「絵本を書く前に綿密にマーケティングをして、まだ取り上げられていないトピックか?」をしっかり確かめているという類の話をされていたと思います。

絵本作家もビジネスなので、売れないと仕事を続けることはできません。

世の中にこれだけ絵本が溢れているので、「他とは違う何か」がないと絵本は売れません。

その表現が、「上品」という域を大きく超えているから批判の対象になっているのでしょう。




成功者への妬み

人間の嫌な一面として、「妬み」の感情があります。

理屈を超越して、「あいつがムカつく」「羨ましいから許せない」という感情です。

のぶみさんが売れっ子作家なのは間違いないので、そこにツッコミどころ満載な作風もかさなって、炎上しているのでしょう。

そこを端的に指摘されている方もいます。




のぶみの炎上事例

絵本

以下の記事でまとめています。

「ママがおばけになっちゃった」などの炎上絵本作家として知られるのぶみさんのイラストが、母子手帳に採用されることになりました。子供が成長するまで長く使う母子手帳に採用されたとあって、アンチを中心に批判が殺到しています。情報をまとめました。




キティとのコラボ企画

まけずぎらいキティ

母子手帳で議論を呼んだのぶみさんですが、今度はサンリオのキティとコラボすることになりました。

現時点で判明しているのは3つの企画で、最初は「まけずぎらいキティ」という絵本です。




おひめさまキティ

まだ発売されていませんが、キティ&のぶみ企画の第2弾の絵本です。

「ちょっとダメなところがある」キティにのぶみさんが仕上げて、子供達が共感できるキャラクターになったそうですが、はたしてどうでしょうか?




おつかいキティ

企画第3弾の絵本「おつかいキティ」も発売されていませんが、サンリオへ問い合わせた方がいるようです。

まぁ、問い合わせを受けた方が正直にコメントしてくれるわけがないので、当然の返事ではあります。




のぶみの作品はすばらしい?

アンチが批判しているだけ?

私も少し目を通しましたが、「子供にどんな影響を与えるか?」に主眼を置いた作風ではないように感じました。

批判を大まかにチェックすると、「単なるアンチの戯言」と「真っ当な批判」の2つに分かれると思います。

「アンチが批判しているだけ」というわけでもないようです。




斬新な切り口だから素晴らしい

「いい絵本だ!」という類の評価があることも事実です。

「自己レビューじゃないの?」というツッコミも少なからずあがっていますが、売れているから彼は作品を書き続けられますし、キティともコラボできるわけです。

Amazonの星5つのかなりの割合は、実際に絵本を読んだ人がつけたものと考えて差し支えないでしょう。




のぶみは炎上絵本作家?

絵本の内容はやっぱりおかしい?

「議論を呼ぶ描き方をしている」ことは間違いありません。

そのため、アンチを中心に「炎上絵本作家」という揶揄が投げつけられるのです。

ただ、「有害・おかしい」と評価するべきかどうかは微妙なところです。

なんら法律に触れるようなことは書いていないからです。

読者の受け止め方次第ってことでしょう。




発言もおかしい?

聞き方によっては首を傾げたくなる発言も少なからずありますが、聞き手の精神状態によって受け止め方はさまざまでしょう。

「おかしい」と断言するレベルかは、議論があるところです。

ちなみに、問題発言を詳しくまとめているサイトもあります。

のぶみに関する情報まとめ

のぶみに関する記事は、以下のカテゴリにまとめています。

【のぶみの記事一覧】







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