30代夫婦の借金地獄から助けてもらった救世主への頼み方とやり方

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30代の借金夫婦「借金地獄は苦しくてたまらない。救世主はどこかにいないのかな?」そんな方向けに書いた記事です。頼み方ややり方について、体験をもとにブログ記事にしました。

イタル
イタル
借金地獄から助けてほしい・・・

救世主は誰だったかを振り返ってみました

30代夫婦の借金地獄から助けてもらった救世主は誰?

「誰が救世主だったのか?」「弁護士の先生だった」

僕たち30代借金夫婦がこれまでの過去を振り返った時に、頼った人は何人かいます。

その中で苦しい状況が劇的に変わったのは、やはり弁護士の先生でした。

どんな人に頼って、どんな反応・対応をされたのかとともに、振り返ってみました。

(大原則) 借金を減らすと借金地獄から逃げらる

いくら払っても借金が減らないと、借金地獄から逃げられません。

借金地獄にはまっていると「とりあえず払わなきゃ」という気持ちにとらわれて気づきにくいのですが、これが大原則です。

よほど大きな収入源(宝くじ1等が当たったとか)があるなら話は別ですが、「まじめに払い続ける」だけでは、借金地獄から逃げられないと思った方がいいです。

他に借金をして返す

「近い将来収入が増えるから、借金を返すために借金をして当面を凌ぐ」

冷静に振り返るとおかしいことですが、借金地獄の最中にいるときは、本気でそんなことを考えていました。

結論からいうと、全く解決になっていません。

正確にはわかりませんが、おそらくお金を貸す業者どうしで「Aさんはいくら持っていて収入はどういう状況か?」という情報のやりとりはできているはずです。

貸す側は「この人は返せないんだろうな」とわかっているのに、お金を貸してくれるのです。

つまり、お金を貸す会社側では「生かさず殺さず」という発想で、私たちに接しているのです。

だから、「よそから借金をして借金を返す」は絶対やめた方がいいですね。

副業する

イタル
イタル
「副業」って魅力的に聞こえるんですが・・・

そう簡単じゃないから、現実的な選択肢にならないんですよね

お金を返すには、収入を増やさないといけない。かといって、本業の収入は急には増えません。

だったら副業でというのが、人間の自然な発想です。

とくに借金をしているときは、「副業でサクッと稼いで・・・」って計算しがちです。

でも、副業といえどもビジネスなので、まとまった収入になるのは年単位の時間が必要です。

「借金返済に困ったから副業で」は、現実的な選択肢にはならなかったですね。

お金が稼げるようになるまでのスピードよりも、利息が増えていくスピードの方が早いからです。

親族を頼る

タダシ
タダシ
「救世主かも?」って第一感ですが、外れるケースが大半です。しかも、感情のシコリが残ったりするので、あてにしないほうが無難です。

借金の元本を減らさないといけないから、思い切って親族を頼るというのも一つの選択肢です。

でも結論からいうと、うまくいきません。

むしろ、親族との関係がギクシャクしてきます。

数万円の話で1回こっきりだったらまだしも、助ける側からすると「いつまで続く?」「一回貸したら何度も頼まれる」みたいに、先の見えない恐怖感を与えます。

かといって「嫌です」ともはっきり言いにくいので、ノラリクラリかわしていきます。

こっちは助けてほしいのに、親族側は煮え切らない対応・・・。

悪いのは頼んでいる側のはずなのに、何だかイライラしてきます。

それが相手にも伝わるので、お金の話が入ってくると身内との関係もおかしくなってくるのです。

結局、関係をおかしくしただけで、肝心のお金は手に入らずでした。

(結論) 弁護士に頼む

イタル
イタル
あれこれ考えずに、早く頼んでおけばおかったなぁって思います。

やっぱり効果的だったのは、弁護士の先生に頼むことでした。

確かにお金はかかるんですが、弁護士の先生以外の解決策って、結局のところ何も解決になっていないんですよね・・・。

もちろん弁護士の先生もこちらにお金がないのはわかっているので、お金が入ってきたタイミングで天引きする形でお支払いすることになります。

つまり、実質手出しはないってことですね。

イメージ的には、過払い請求で〇〇万円戻ってくるから、そこから天引きするみたいな感じです。

借金夫婦的には、手出しゼロで借金が減るならワラにもすがる気持ちです。

借金地獄の救世主への頼み方とやり方は?

頼み方

頼み方はただ一つ、「ウソをつかずに、情報を全て出すこと」に尽きます。

借金って可能なら人に知られたくないことですが、助けてもらうんですから嘘をついたことが後でバレるとかなり印象が悪いです。

聞かれたことを、事実そのまま答えるのがベストです。

じゃぁ、どんな弁護士の先生に頼めばいいかですが、知り合いに信頼できる弁護士でもいなければ、どうしてもグーグル検索に頼ってしまいます。

ですが、Google検索だけに頼るのは考えものです。

広告費をたくさん払えば、どんどん検索上位へ出てくる可能性が高くなるからです。

やはり経験のある人に頼むのがベストなので、ネット検索を利用しつつも、自分の足で町の弁護士事務所を実際に歩いて探してみるのも必要です。

やり方

全て先生に任せるのが無難です。

ある程度事前の予習は必要でしょうが、あれこれ口出しして気分を害されてしまったら逆効果だからです。

知識量も段違いですし、口出しする意味があまりありません。

もちろん、意見を求められたら正直に言えば良いですが、「先生にお任せします」が一番無難だと思います。

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