新幹線刃物男の殺人・重傷で罪はどうなる?過去の犯罪事例で刑罰はどんな感じ?

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18年6月9日に東海道新幹線ののぞみ車内で発生した殺人&重傷事件で逮捕された新幹線刃物男の、罪・刑罰はどうなるのでしょうか? 過去の犯罪事例でどんな感じになるかまとめてみました。

新幹線刃物男の殺人・重傷事件

18年6月9日に発生した新幹線刃物男による、殺人・重傷を負わせた無差別事件。

詳細は以下の記事でまとめていますが、被害者は男性1名と女性2名の合計3名に上っています。

18年6月9日に、新幹線車内で男が刃物で乗客に切りつけ、悲鳴・異変の中で止めに入った男性客が死亡する事件が起きました。なぜなのか、理由と合わせて事件の詳細をまとめました。

このうち、女性へ切りつけようとした犯人を止めに入った男性が死亡し、女性2名も重傷を負っています。

現場に落ちていた凶器から、大規模な事件に発展していた可能性もありました。

罪はどうなる?過去の犯罪事例で刑罰はどんな感じ?

被害者の人数で犯罪の凶悪度を測るのは無機質な側面もありますが、過去の犯罪事例で今回のような事件を起こした犯人がどのような刑罰を受けるのか、調べてみました。

殺人罪

人を1名殺した場合、法律では死刑・無期懲役・5年以上の懲役が刑罰として定められています。

過去事例を紐解くと、名古屋で発生した闇サイトの殺人事件のケースでは、被害者は女性1名でしたが、結果的に死刑判決を受け、死刑が執行されています。

犯罪の凶悪度によっては、被害者が1名であっても死刑になりうるということでしょう。

傷害罪

女性2名が重傷を負っていると報道されているので、2名の被害者に対し傷害を負わせたとして、傷害罪が適用される可能性もあるそうです。

傷害罪と認定されれば、15年以下の懲役や五十万円以下の罰金が刑罰に当たるとされています。

今回のケースでは、走行中の新幹線車内で無差別に人を殺害・重傷を負わせたという、無差別・残忍な事件なので、その辺りが今後の裁判でどう判断されるかが注目されます。

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