Mリーグドラフトされた強い選手は誰? かわいい・美人の雀士は?

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Mリーグのドラフト会議が終了し、リーグが開幕しました。各チームで強い選手(メンバー)は誰なのでしょうか? ドラフトの感想とともに、「かわいい・美人の選手は?」「現役麻雀プロ最強雀士は誰か?」「Mリーグツイッター」など、マージャンプロリーグであるMリーグの選手の見どころを、強さランキングとあわせてまとめました。







Mリーグ

麻雀のプロリーグ

日本初の麻雀(まーじゃん)プロリーグである「Mリーグ」のドラフトが終わり、さっそくリーグが開幕しました。

かつては「賭け事」というダークなイメージが強かったところに、サイバーエージェント社長の藤田晋さんが前面に出て、プロ化へと進みました。

ダークなイメージを脱却させることに苦心されたでしょうが、無事にドラフト終了・開幕までこぎつけました。

ドラフトにあたっての見どころやリーグの仕組みについては、以下の記事でまとめています。

これまでは博打色の強かった麻雀(マージャン)が、プロリーグ化されることになりました。Mリーグ(エムリーグ)というのですが、仕組みやルールはどんな感じで賞金はいくらなんでしょうか? 「麻雀プロの注目選手は誰」「強さ」「決勝(ファイナルシリーズ)のルール」も含め、まとめました。

公式ツイッターアカウント

各チームのアカウントとは別に、Mリーグとしての公式アカウントもあります。




ドラフトされた強い選手は誰?Mリーグのメンバーは?

感想

さっそく、各チームがドラフトした選手をチーム別に見て行きますが、やはり各チームともユニークなメンバーが満遍なくドラフトされた印象を受けますね。

赤坂ドリブンズ

博報堂DYメディアパートナーズのチームで、赤と黄緑が基調になったチームロゴです。

1位:園田賢

タイトルなどの獲得経験はないようですが、ドラフト1位で指名されたことから、専門家筋では評価が高いのだろうと推察されます。




2位:村上淳

麻雀界でも古くからある格式の高いタイトル戦「最高位」を3度制しただけでなく、最高位戦Classicでも2度制覇している強豪です。

2010年と2014年に麻雀界の3つのタイトルを制覇する三冠王を達成するなど、華々しい数々の記録を打ち立てています。

3位:鈴木たろう

村上淳さんに劣らない、すごい記録の持ち主です。

最高位1期に加えて、雀王3連覇を含む4期獲得、愛翔位・優駿位の獲得経験もあります。




戦力評価

村上淳さん・鈴木たろうさんに加えて園田賢さんという、最強のトップスリーを揃えており、相当な強力布陣と言えるでしょう。

EX風林火山

テレビ朝日のチームで、戦国武将を思わせるような濃い赤と黒を基調にしたユニフォームです。




1位:二階堂亜樹

「ドラは恋人」をキャッチフレーズにする女性雀士で、一児の母でもある異色の選手です。

最高位などの獲得経験はありませんが、女性タイトルであるプロクイーンや女流モンド杯・女流桜花2連覇などの実績があります。

2位:滝沢和典

高校生の時から麻雀プロを志していたという、筋金入りの麻雀プロで、甘いマスクのイケメンとしても知られています。

タイトルとしては、王位2連覇やモンド王座・モンド杯をそれぞれ1度制するという実績があります。

左から二人目の赤いユニフォームの選手が、滝沢選手です。




3位:勝又健志

2000年に麻雀プロの世界へ入った15年選手で、タイトルとしては麻雀グランプリMAXと鳳凰位をそれぞれ1度制しています。

右から二人目の選手が、勝又選手です。




戦力評価

赤坂よりは外見的な実績という面では後塵を拝するように見えますが、そうはいっても3人ともタイトル経験がある点は見落とせません。

実績十分の3人がどのような戦いを見せるのか、要注目です!

KONAMI 麻雀格闘倶楽部

コナミアミューズメントが運営するチームで、白を基調とするユニフォームをまとっています。




1位:佐々木寿人

麻雀に限らず勝負の世界では防御がより重要視される傾向にある中、超攻撃型の姿勢をポリシーとする異色の雀士です。

対局相手が振り込んでくることを期待しないリーチや、危険を承知で下りないアプローチがその姿勢を色濃く表しています。

獲得したタイトルは、チャンピオンズリーグ1期を始め、モンド杯2連覇を含む通算4期、天空麻雀2連覇を含む通算5期など、実績十分です。




2位:高宮まり

同チーム唯一の女性雀士の一方で、グラビアアイドルとしても活動されています。

当初は話題先行感を指摘する声もありましたが、女流MONDO杯・麻雀女王決定戦個人戦を制覇したことで、話題に実力が伴いつつあります。

高宮まりさんについては、以下の記事で特集しています!

初の麻雀プロリーグであるMリーグに、美人雀士でアイドルとしても有名な高宮まり(高宮茉莉)選手も参加しています。画像やyoutube動画を探しているファンも多いのでは? 結婚している疑惑と相手は誰なのか、マージャンの成績や優勝経歴はあるのかなどの情報をまとめました。

3位:前原雄大

鳴きやリーチを最大限活用して、自分から動いていって主導権を取る攻撃的な打ち回しが特徴の雀士です。

タイトルも鳳凰位2連覇を含む4期、十段位3連覇を含む5期、モンド名人戦2期など、数多くのタイトルを手にしています。

戦力評価

いずれもタイトル獲得経験豊富なメンバーからなっており、実績・経験とも豊富で侮れないチームです。




渋谷ABEMAS

チーム名から想像のつくように、サイバーエージェントが運営しているチームで、黒地にゴールドの文字がプリントされたインパクトの強いユニフォームです。

1位:多井隆晴

鳴きに頼らず、メンゼンで主導権を握りにいく攻撃型のスタンスが特徴の雀士です。

麻雀日本シリーズ2連覇やRMUリーグ優勝4回、日本オープン優勝2回、RMUクラウン優勝1回、王位1期など、多くのタイトルを獲得している、ABEMASのエースです。




2位:白鳥翔

メンゼンや鳴きのどちらかにこだわるのではなく、自分の手牌や場の流れに応じて打ち回しを変える臨機応変な牌捌きが魅力の雀士です。

タイトルは、2016年の麻雀マスターズ連覇や、モンド杯の優勝があります。

3位:松本吉弘

詳細な経歴や打ち回しは不明ですが、タイトル面はtwincup優勝や發王獲得経験があり、実績も確かです。

戦力評価

他チームと同様に、タイトル獲得実績が豊富なメンバーから構成されています。




セガサミーフェニックス

セガサミーグループが運営するチームで、ユニフォームは黒を基調にしています。

1位:魚谷侑未

当初は騎手を目指していたが断念して、その後雀荘で働きながら腕を磨きプロデビューを果たすという叩き上げの女性雀士です。

麻雀につきものである「運・ツキ」という要素を一切排除し、ただひたすら「確率」を基準に手を進めるスタンスを貫いています。

左端の女性が魚谷侑未さんです。

実績は凄まじく、以下のように多くのタイトルを獲得されています。

  • 女流桜花戦:2連覇
  • 女流モンド杯:2回
  • モンド王座決定戦:3回(含む2連覇)
  • 天空麻雀:2回
  • 日本オープン:1回
  • 女流プロ麻雀日本シリーズ:1回

女性雀士の中で、トップの実績を誇る方といっても過言ではないでしょう。




2位:近藤誠一

50代半ばですが、実績はピカイチの強豪雀士です。

真ん中の男性が、近藤誠一さんです。

実績は、以下の通りピカイチです。

  • 最高位:3期(含む2連覇)
  • モンド名人戦:2連覇
  • モンド王座決定戦:1期




3位:茅森早香

守備を基調とする打ち回しから、近年は攻撃的な打ち回しへ変貌を遂げた強豪女性雀士です。

右側の女性が茅森早香さんです。

実績は、以下の5つのタイトル獲得経験があります。

  • 女流モンド杯:2回
  • 女流最高位:1期
  • 麻雀最強戦女流プロ代表決定戦:2回

戦力評価

他チームに劣らずタイトル獲得経験豊富なメンバーですが、とくに魚谷さんと近藤さんの実績が驚異的です。




TEAM RAIDEN/雷電

電通が運営するチームで、黒と「からし色(ゴールド?)」を基調としたユニフォームが特徴です。




1位:萩原聖人

Mリーガーでも注目の一人で、俳優の第一人者が麻雀プロへデビューしました。

俳優の萩原聖人さんが、プロ麻雀士になりました。相当な強豪として知られていましたが、プロの中ではどれくらい強いのでしょうか? Mリーガーも視野に入っているのですが、凄さと賞金はいくらかまとめました。

上記の関連記事で紹介していますが、手堅い麻雀がプロ仲間からも注目されています。

以下のツイートの真ん中の男性が、萩原聖人さんです。

https://twitter.com/RaidenTeam/status/1045537078732156928

タイトルは、モンド21麻雀プロリーグでの優勝があります。

2位:瀬戸熊直樹

現役最強と言われている最強雀士です。

攻めを基調にしているものの、振込はしないという読みの深さも持ち合わせているという攻守を兼ね備えたプレーヤーです。

特に、瀬戸熊さんの代名詞である猛連荘は、クマクマタイムと言われており、並み居るプロたちを恐れさせています。

実績は以下の通りで、驚異的です。

  • 鳳凰位:3期
  • 十段位:3連覇
  • 發王位:1期
  • 無双位:2期
  • チャンピオンズリーグ:1回
  • チャンピオンカーニバル:1回




3位:黒沢咲

愛称は「強気のヴィーナス」で、攻撃的な打ち回し・どちらでも選べる局面では攻めていくといったスタイルなのでしょう。

真ん中の女性が黒沢さんです。

タイトルなどの実績も申し分なく、以下の2つのタイトルを複数制覇しています。

  • プロクィーン:2連覇
  • 麻雀さんクイーンカップ:3回

戦力評価

麻雀のスキルはもちろん俳優としての知名度抜群の萩原聖人さんと、現役最強雀士の瀬戸熊直樹さんが在籍しているという、話題性と強さを兼ね備えたチームです。




U-NEXT PIRATES

動画配信をしているU-NEXTが運営するチームで、コバルトブルーを基調とするユニフォームです。

1位:小林剛

とにかくアガリまでのスピードを重視する打ち回しで、チャンスがあれば即座に鳴きをして動きます。

右の男性が小林さんです。

気になる実績面も、以下の通りピカイチです。

  • 将王:3期
  • 天鳳名人戦:2連覇
  • 麻雀最強戦:1回




2位:朝倉康心

攻守のバランスを重視した雀風です。

先ほどのツイートの、左側の男性が朝倉さんです。

もちろん、これまでたくさんのタイトルを獲得されていて、以下はほんの一部です。

  • 天鳳位:2回
  • 麻雀最強戦:1回

3位:石橋伸洋

運やツキを重視しない理論的な雀風です。

タイトルも、以下の4つを獲得されている強豪雀士です。

  • 最高位:1期
  • 發王:1期
  • MONDO杯:1回
  • 天鳳名人位:1回

戦力評価

いずれもタイトルホルダーの男性を3名揃えた、豪華布陣です。




かわいい・美人の雀士は?

Mリーガーには5名の女性雀士がいます。

男性ファン的に気にになる「かわいい・美人雀士」を紹介しちゃいます。

高宮まり

やはりグラビアアイドルと両立している高宮さんは外せません!

ちなみに、ツイッター検索で「高宮まり」と検索すると、ここでは載せにくい画像も見ることができます。

魚谷侑未

マーメイドのニックネームで有名な魚谷侑未さんも、注目です。




二階堂亜樹

「卓上の舞姫」の異名を取るママさん雀士の二階堂さんも、有名です。

囲碁や将棋の世界にも女性プレーヤーがいることで、競技もさることながら、やはり華やかになります。

麻雀の世界でも、女性雀士に是非活躍して欲しいですね。

現役最強雀士は誰?一番強い麻雀プロの強さランキング

麻雀のプロ組織はいくつかあったため、これまで1つの舞台で統一的なルールのもとに戦われたことはありませんでした。

今回のMリーグで、「誰が最強なの?」に一つの答えが示されたといえるでしょう。

Mリーグ個人成績出典:Mリーグ公式サイト

プロ野球に例えると、以下のような見方ができるでしょう。

  • 個人スコア = 打点
  • 平均打点 = 打率
  • 4着回避率 ≒ 防御率

3部門を制覇されている選手はいないので、まんべんなく顔を出されているかどうかで評価するのがフェアでしょう。

その意味では、滝沢和典選手が「最強」と呼ぶにふさわしい成績を収めています。

「現役・歴代も含めた最強雀士は誰か?」はファンが気になるトピックなので、以下の関連記事でまとめています。

「歴代・現役で麻雀最強は誰?」は、比較が難しい永遠のトピックです。でも、ファンとしてはどうしても知りたいので、「一番強い雀士」がわかる記事を独断で比較記事にまとめました。







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