長嶋茂雄の重病・危篤の可能性は? 極秘・緊急入院で本当の容態は?

Pocket

ミスター長嶋茂雄の極秘緊急入院で、重病・危篤の可能性が囁かれています。胆のうが悪く、黄疸が出ているという情報も。コメントの公表でも安心できない理由や一茂の羽鳥慎一モーニングショー欠席の理由・松井秀喜が帰国していないのはなぜかや、本当の容態はどうなっているのかまとめました。

ミスター長嶋茂雄

日本のプロ野球界は、読売ジャイアンツ(巨人)を中心に回っています。

その巨人の歴史でも欠かすことのできないスーパースターが、長嶋茂雄さんです。

陽気な性格もあって、「ミスター」の愛称で親しまれています。

もう一人のスーパースター王貞治さんと組んだ主軸「ON砲」は、日本プロ野球史上最高のコンビと評されています。

日本シリーズ9連覇というチーム記録はもちろんのこと、首位打者6回、ホームラン王2回、打点王5回という個人記録も凄まじいものがあります。

ホームラン王が若干少ないのは、ほぼ同じ時期に活躍した同僚王貞治さんが13年連続を含む、15回のホームラン王を獲得しているためです。

その証拠に、4回ホームランランキング2位になっていますが、1位は全て王貞治さんでした。

監督になってもその陽気さで進むのかと思いきや、リスクが極端に嫌いな性格もあってか、「巨人」の看板を最大限に活かした大補強策を展開。

15年間の監督生活で、5回のリーグ優勝、うち2回の日本一を達成しています。

極秘・緊急入院

日本プロ野球市場最高のスーパースターである上に、2004年に脳梗塞で倒れられた過去があるので、体調には常に世間の関心・注目が集まっていました。

それに加えて、82歳という高齢です。

何があってもおかしくない年齢に差し掛かっていたからです。

そんなときに、極秘の入院に関するニュースが飛び込んできました。

 7月上旬に大事をとって入院すると、検査で胆石が見つかった。その容態を詳しく報じたのが8月9日発売の『女性セブン』だった。

出典:ZAKZAK

「私、入院してま〜す」なんて発表をする義務なんてないのですが、なんせスーパースターですから、内緒にしていると、いろいろ詮索やあらぬ憶測を生むことは間違いありません。

本当の容態は?胆のうと黄疸の関係は?

報道では、病状の詳しい内容まで述べられています。

〈長嶋茂雄緊急入院!「懸命の病室」と「家族の相克」〉と題した記事で、胆のうの不調により、肌や目が黄色くなる「黄疸」の症状が出ていたことを報じた。

出典:ZAKZAK

黄疸ってなんなのか調べてみると、専門的なウェブサイトでは以下のように説明されています。

黄疸は、通常は肝炎や肝硬変などの肝臓の病気がある場合や胆汁の排泄経路である胆管系に異常がある場合に出 現します。

出典:日本消化器病学会

肝臓とか胆のうとかに不調をきたすと、出て来る症状のようです。

読売新聞系のメディアとしては、読売巨人軍の象徴的な存在なので、倒れられるわけにはいきませんし、重病にでもなれば、大騒ぎになります。

コメント公表も

そんなこともあって、世間を安心させるために本人からのコメントが発表されています。

長嶋さんが終身名誉監督を務める読売巨人軍は「長嶋氏のコメント」を発表した。

《大変ご心配をお掛けしました。おかげさまで回復しています。昼は高校野球、夜は巨人戦を観戦しています。山口俊投手のノーヒット・ノーランには心が震えました。内海、吉川光、メルセデスの左腕3投手による対DeNA戦3連勝には元気をもらいました》

出典:ポストセブン

直近の巨人戦にコメントされているので、表面的にはファンを安心させるものです。

でも、文章だけで安心するほど、世間はお人好しではありません。

選手の個人名を出して、最近の成績にまで具体的に言及しているのが、不自然に感じられた。

出典:ZAKZAK

このように評しているメディアもありますが、ある意味、真っ当な感性でしょう。

詳しく具体的に述べることで、却って不自然さを感じさせてしまうのです。

重病・危篤説の可能性は?死去説も?

素人考えだと判断を間違えるので、専門家の意見も聞いておきたいところです。

総合内科専門医の秋津壽男氏は、「長嶋さんは胆のう炎になっている可能性が高い。腎臓については、胆のう炎の治療に使う抗生物質の副作用によって機能が低下していることが考えられる」と分析する。

出典:デイリー新潮

詳細は、身内の方にしかわかる由もありませんが、ご高齢で体調を拗らせてしまうと、一大事になりかねません。

話の内容的に、重病・危篤・死去などを口走るウェブサイトもあるかもしれませんが、現時点でそこまでの状況にはなっていないのではと思います。

仮にお亡くなりになっているとか、明日の命もしれない状況になっていたら、さすがに読売グループは公表するだろうからです。

松井秀喜がアメリカへ帰国していないのはなぜ?

元巨人の四番で、メジャーリーグのヤンキースでも活躍した松井秀喜さん。

生活の拠点をアメリカに移して長く、引退後もヤンキースのマイナーコーチをしていることもあり、アメリカを拠点にしています。

仕事で来日することはありますが、いつもなら当然のようにすぐにアメリカへ帰ります。

ところが今回は、まだ帰国していないという不思議な行動をされています。

長嶋茂雄さんは、松井秀喜さんを一流打者へ育て上げた恩師という関係もあるので、もしもの時に備えている可能性も否定できません。

一茂が羽鳥慎一モーニングショー欠席

長嶋茂雄の容態への関心が高まっている中、長嶋一茂が羽鳥慎一モーニングショーを欠席しました。

理由について羽鳥慎一さんは何も触れていないのが、一番気がかりです。

長嶋三奈さんの動きや一茂さんの欠席を考えると、偶然にしてはあまりにタイミングが会いすぎるので、あまり容態がいいとは言えないのかもしれません。

いずれにせよ、一刻も早い回復を祈りたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする