小湊鐵道の里山トロッコはどんな感じ?かこさとしのギャラリーはいつまで?

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千葉県の五井駅から上総中野駅までを走る小湊鐵道( 小湊鉄道)で、かこさとしさんの作品で出てきた里山トロッコが走っています。里山トロッコの展覧会も開催されています。いつまで、どんな感じなのかをまとめました。

小湊鐵道(小湊鉄道)

千葉県の房総半島西部から、やや東寄りにある上総中野駅までを結ぶローカル線です。

首都圏にありながら典型的なローカル線なので、古谷一行のドラマ・ゆずのPVをはじめ、様々な場面で取り上げられています。

一方で、利用客の低迷という、地方路線に共通の課題も抱えています。

雰囲気としては、こんな感じです。

私も実際に現地を訪れたことがありますが、関東とは思えないローカルな雰囲気で、都心とは違うゆっくりとした時間が過ぎていって、とても癒された記憶があります。

かこさとしさん

読んだことがない大人はいないのではないかと言えるくらい、有名な絵本作家です。

代表作には、当ブログ記事の「出発進行!里山トロッコ列車」をはじめ、「からすのパンやさん」「だるまちゃん」シリーズがあります。

2018年5月に92歳でお亡くなりになりました。

里山トロッコ列車はどんな感じ?

かこさとしさんの、以下の絵本で取り上げられた列車が、2015年から上総牛久駅と養老渓谷駅間で運転されています。

小湊鐵道と里山トロッコ列車

出典:小湊鐵道ホームページ

絵本を実際に読まれた方には、たまらない光景でしょう。

実際の写真はこんな感じで、まさに絵本そっくりですね。

里山トロッコ列車

出典:j-cast

地方のローカル線は、地元利用客の減少という宿命を負っています。

そんな経営環境を逆手にとって、都会に住んでいる人の関心を引く列車を走らせて、乗りに来てもらおうという、グッドアイデアな取り組みです。

それに加えて、かこさとしさんの代表作のひとつである「からすのパンやさん」で出てくるからすやパンも、里山トロッコ列車とコラボさせるという豪華版です。

開催時期は、2018年6月9日から7月1日までです。

実際に足を運ばれた方からは、「とても癒された」と好意的なコメントが見受けられます。

かこさとしの展覧会はいつまで?

実際にトロッコ列車を走らせていることと、かこさとしさんへの追悼の意味を込めて、展覧会・ギャラリーが開催されています。

こみなと稲毛ギャラリーで「かこさとしさん、喜びをありがとう!」という企画で、18年6月28日まで開催されています。

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