沢田研二公演ドタキャンでファンの宿泊費と交通費は?真相や裏事情は?

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ファンが心待ちにしていた沢田研二の公演を、沢田研二さんがドタキャンしました。何か裏事情はあるにせよ、納得できないファンの宿泊費と交通費・旅費はどうなるのでしょうか?損害はいくらになるのでしょうか?真相や裏事情をまとめました。








沢田研二が公演ドタキャン

歌手の沢田研二さんが、開始直前になって公演をドタキャンされました。

現場は異様な雰囲気に包まれていたようです。

そりゃそうですよね、前日ならまだしも、開始直前ですからね。

さいたまスーパーアリーナ前に落胆と怒りの声がこだましたのは10月17日。この日、予定されていた沢田研二のコンサートが突然中止になったのだ。開演約40分前の土壇場での発表だっただけに、ファンが怒るのもムリはないだろう。

出典:アサ芸プラス

はじめてのケースかとおもって調べてみたら、沢田研二さんはドタキャンをしばしばやらかす常習犯だそうです。

 2004年10月にも、茨城・水戸の県民文化センターで開催予定だった公演を、観客が当初見込んだ1700人の半分にも満たないことを理由に中止。それ以来14年ぶりに再び怒りを爆発させた格好で、プライドの高さを再び印象づけた。

出典:ライブドアニュース

来場者に話を聞くと、やはり憤懣やるかたない人たちがたくさんいたようです。

チケットは知人にもらった“招待券”でした。タダとはいえ、納得いきませんよ。ジュリー好きの友人に声をかけて、わざわざ横浜から来てもらったのに…。でも、もっと遠方から来たファンの方もいたでしょうね。中止が発表されてから1時間以上たっても、スタッフにしつこく食い下がるファンの姿が印象的でした

出典:アサ芸プラス

ファンが来ているのにキャンセするなんて、こんな話があるのかと驚きましたが、事実だったので驚きました。

ファンの声ももちろん辛辣です。




ファンの宿泊費と交通費は?損害はいくら?

世の中には、法律があります。

例えば民法とか。

詳しい話は専門家にお譲りするとして、「悪いことを意図的にやったら、ごめんなさいしないといけない」というのが、世の中のルールです。

ごめんなさいは謝るだけじゃなく、損害が発生したら賠償するという意味です。

今回のキャンセルは、もちろん意図的にやっています。

問題はそれをチケットなどに「直前にドタキャンするかも」って書いていたかどうかです。

普通は書かないですよね。

そんなの書かれると、怖くてチケットが買えなくなってしまいます。

次に損害ですが、観客にとっての損害は「交通費」や「宿泊費」でしょう。

一方で、「沢田研二コンサートのためだけに来た」のかどうかは、わかりません。

どこかに行くついでに、沢田研二さんの講演に来たのかもしれません。

宿泊費や交通費は主催者側がするべきなんでしょうが、このあたりの線引きはどうするつもりなんでしょうね?

1件ずつチェックしていったら時間がいくらあっても足りませんし、全員が納得するはずもないので、一律対応しかないでしょう。

また、公演にはファンだけが関係者というわけではありません。

イベントを企画する人しかり、会場設営する人しかり・・・。

その人たちへの賠償はどうするのでしょうか。

さいたまスーパーアリーナを何度もライブで使用している都内のイベント会社では、今回の損害額を「4000万円を超えるのではないか」と推定した。

出典:日刊スポーツ

どう落とし前をつけるのか、注目です。




ドタキャンの真相や裏事情は?

ファン的にもう一つ知りたいのは、「なんで?」でしょう。

メディアでも諸々報道されていますが、要点をまとめました。

沢田本人が詰めかけた報道陣の直撃に自ら口を開いた。公演中止の理由について「(観客数は)当初9000人と聞いていたが、7000人しか入っていなかった」と説明。また、直前リハーサルの際、客席をつぶしたブロックが目立ち、「『なんだ、これは!』と思った」と振り返った。さらに沢田は「客席がスカスカの状態でやるのは酷。僕にも意地がある。最終的には自分で中止した」と苦い表情。「もちろん僕の実力不足はあります」と反省したが、所属事務所や主催者に対し「もっと頑張って客席を埋めてくれと話してきた」と要望した上で、「ファンには申し訳なかった」と謝罪した。さいたまスーパーアリーナは客席が可動式で、1万人から3万人以上の収容が可能。沢田が話したように当初、9000人を集客予定で、関係者によると会場使用料約1000万円も支払い済みだった。沢田は17日午後5時開演の2時間ほど前まで主催者側と話し合いを続け、土下座で開催を懇願されたが、頑として断ったという。

出典:ライブドアニュース

ファンが少なくてプライドを傷つけられたから、というのが真相のようですね。

公式発表は以下の通りですが、虚しく響きます・・・。

沢田の所属事務所とイベント主催会社は18日、公式サイトで公演中止を謝罪した。いずれも「契約上の問題が発生したため、急きょ中止にした」と説明。チケットの払い戻しについては「決定次第、速やかにご案内させていただきます」としている。

出典:日刊スポーツ

世の中は「信用」でできていますが、一方でしがらみにも満ち溢れています。

沢田研二さんが目立って叩かれないのは、芸能界特有のしがらみで守られているのかもしれません。

「まぁ、沢田研二だし・・・、しゃぁないなぁ」みたいな、許されるキャラなのかもしれません。

あまり繰り返すと、そっぽを向かれないか不安になりますが。

ご本人的にはどうなんでしょうかね?







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