インド伝統舞踊で日本人少女がプロデビュー!富安カナメの動画や画像は?

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インド伝統舞踊で11歳日本人少女がプロデビューするという、衝撃のニュースが報道されました。富安カナメという女の子ですが、動画や画像はあるのでしょうか?どんな踊りでプロデビューはどれくらい凄いのかまとめました。

インド伝統舞踊

インドの踊り

インドには4つの伝統舞踊があります。

今回のトピック「バラタナティヤム」は、インド四大伝統舞踊の一つで、南インド発祥の踊りです。

のちほど紹介する動画でもみることができますが、以下の特徴があるようです。

鈴をつけた足を力強く踏み鳴らす演技が特徴

出典:時事通信

日本人少女がプロデビュー

どんなジャンルでもプロになるのは容易ではありませんが、富安カナメさんの11歳プロデビューというのは、かなりの快挙のようです。

同舞踊の権威である指導者は、富安さんの熱意と努力を評価し、「開校後44年間で初めて、14歳以下でのプロデビューを認めた」という。

出典:時事通信

現地人でもプロデビューするのが難しい中で、通っていた舞踊専門学校史上はじめて14歳以下でのデビューを果たしたのです。

最近は、将棋の藤井聡太さんをはじめ、中学生や高校生がプロの第一線で活躍するケースをしばしば目にしますが、インドにも凄い日本人がいたみたいです。

どれくらい大変なことなのでしょうか?

舞踊専門学校の先生が、以下のようにコメントされています。

「本来は8歳以上で入学し、最低7年間は練習を積まなければデビューさせない」と話す。ただ、指導の中で「踊りへの関心が高く、賢く優れた踊り手」という富安さんにほれ込み、異例の早期デビューを認めた。

出典:時事通信

富安カナメ

どんな女の子?

タイで生まれた11歳の女の子で、ニューデリーに住んでいました。

2018年3月に親が日本へ帰国するまで、ニューデリーの日本人学校に通って、勉強を続けていました。

本来、日本人にとって馴染みの薄いインドの伝統舞踊になぜ触れ合えたのか?

それは、親御さんのサポートが大きな役割を果たしていました。

筆者はインドには住んだことはありませんが、あまり外で遊ぶ機会がないようです。

そんなこともあって、以下のような思いを親御さんが巡らされたのがきっかけのようです。

富安さんは4歳だった2011年、外で運動する機会が少ないインドでの生活を懸念した母の勧めでバラタナティヤムを始めた。やがて「本格的なメークを施し衣装を着て、ステージで踊りたい」という思いを募らせ、8歳の時、インド政府から文化勲章を受章した権威、サロジャ・バイディヤナタン校長(81)の学校の門をたたいた。

出典:時事通信

勉強の傍で、インドの伝統舞踊のひとつ「バラタナティヤム」も、4歳から学んでいました。

カナメさんは、当初はインドの伝統舞踊の衣装や宝石・お化粧に興味を持ったそうですが、次第にインド伝統舞踊の「踊り」そのものに関心が高まっていったそうです。

ちなみにカナメさんは、インド伝統舞踊のスキルもさることながら、アイススケートにも才能を発揮していて、2016年に開催された大会では4位に入賞しています。

コメントもしっかりしていて、当然ながら誰かに強制されてやらされている感は、全くありません。

舞台でライトが当たった瞬間、緊張が楽しさに変わった。今後は他人にも踊りの楽しさを教えられるようになりたい

出典:時事通信

動画や画像は?

11歳の少女ということもあり、SNSのアカウントはもちろんありません。

一方でプロになったのですから、おそらく画像はあるだろうと思って調べたら、出てきました。

11歳とはいえ伝統舞踊ですから、お化粧しています。

踊りの動画も公開されています。

動画のタイトルから察するに、2017年11月頃の動画でしょう。

体や首の動かし方が、日本のものとはかなり異なっていて、真似をしろと言われてもできませんね。

プロだから当然でしょうか、かなりの鍛錬を積んでいることが伺い知れます。 

画像や動画の最新情報は、以下の関連記事でまとめています。

インド伝統舞踊でプロデビューを果たした富安カナメさん。11歳でプロデビューした衝撃の日本人少女ですが、踊り・ダンスの画像や動画はどんな感じでしょうか?プロフィール・経歴・父親職業や兄弟・小学校の情報と合わせてまとめてみました。

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