イッテQは信用・事実なし?カリフラワー祭りでっち上げ日テレ謝罪!

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日テレの看板番組「イッテQ」で不祥事が噴出しています。ラオスでのでっち上げに続いて、タイのカリフラワー祭りでもでっち上げ捏造が発覚です!日テレは謝罪していますが、もはや番組に事実か?という疑念が付きまとい、真実性について信用できない状況です。情報をまとめました。







イッテQのでっち上げ不祥事が発覚!

日テレの高視聴率看板番組の「イッテ Q」。

つい先日文春砲が炸裂し「ラオスでのでっち上げ疑惑」を全否定したのに対してラオス政府から抗議があり、ドツボにはまってしまいました。

「世界の果てまでイッテQ」で、やらせ疑惑が浮上!文春砲炸裂に日テレが逆ギレ反省なしで完全否定しつつも一部誤解表現として謝罪が、ラオス政府の抗議で日テレのでっち上げが判明!宮川大輔の謝罪やウッチャン(内村光良)やナイナイ岡村・松本人志のコメント、日テレ正当化の真相と番組打ち切りの可能性をまとめました。

「ほかにもあるんじゃないの?」という疑惑の目が向けられる中、ついにあらたなでっち上げ案件が見つかりました!

いよいよ番組の存続が危うくなってきましたし、上級役員の全面謝罪会見が現実味を帯びてきました。




タイのカリフラワー祭りもでっち上げ捏造!

以前放送された「タイのカリフラワー祭り」。

疑惑の目が向けられていましたが、とうとうこちらもでっち上げであることがわかりました。

「カリフラワー祭り」は、二人三脚で泥沼を駆け抜け、カリフラワー20キロを収穫するスピードを争うレースで、2月の放送では「カリフラワーの名産地で年に1度、その収穫を祝う祭りが開かれる」などと紹介された。「お祭り男」の宮川大輔(46)に加え、「NEWS」の手越祐也(31)も参戦。番組は22.2%の高視聴率を記録していた。

出典:nifty

バラエティ番組としては、かなりの成功の部類に入る高視聴率です。

ところが・・・

文春の取材では、さらに詳しい状況を現地の村長が証言しました。

サイヨン村の村長は疑問を呈する。「テレビ番組のコーディネーターを夫に持つ地元住民から『日本のテレビが来るのでラコーン・サン(短いドラマや芝居)を作りたい』と言われ、開催した。話し合いの中で去年は野菜の値段がとても安かったこともあり、カリフラワーを使ったゲームをすることになったのです。当日は年に1度の子供の日で、あのゲームは収穫を祝うものではありません」

出典:nifty

運営費を実質日テレ側が負担していたことも発覚しているので、でっち上げ度は深刻です。




日テレ謝罪も事実・真実性なく信用できないの声も!

文春の取材に対し、日テレは以下のように答えています。

番組がコーディネート会社に支払っている撮影経費の中から、開催費用や賞金、参加費、協力費などが支払われていることもありました。コーディネート会社との長年にわたる協力関係に甘え、企画についての確認が不十分なまま放送に至ったことについて、当社に責任があると考えております。『祭り』企画に関しましては、現在、詳細を確認中です。今回のような事態を招きましたことを、お詫び申し上げます

出典:nifty

はっきりと「タイのカリフラワー祭りはでっち上げです」とは言っていませんが、現地村長の証言からすると、限りなくクロでしょう。

これ以上イッテQを続けると世界中に日本の不誠実さをアピールすることになるので、一刻も早い番組の休止は不可欠でしょう。

世論からは、一斉に非難の声が上がっています。

日テレも「真実性度外視」の姿勢を改めるケジメは必要でしょう。

上役の退任など、目に見える形での責任の取り方が一例です。

今後日テレは、どのような反省の姿勢を見せるのでしょうか?







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