イチロー引退で今後は監督・コーチ・オーナー?復帰の可能性は?

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イチローがついに引退です!今後はどのような道を選ばれるのでしょうか?メジャーでコーチをするのか、オリックスの監督かオーナーになるのでしょうか?現時点での情報をまとめました。

※引退の記者会見中継はこちら

イチロー引退記者会見が、試合後に行われることになりました。リアルタイムのライブ動画・放送動画のリンクを紹介します。







イチローが引退で今後の可能性は?

ついに引退

2018年に「オーナー付」という立場になりましたが、2019年以降の現役に含みを持たせていました。

現に、2019年も選手として復帰し、オープン戦に出場していました。

ですが、安打がなかなか出ず、絶不調状態が続いていました。

2019年のメジャーリーグは日本での開幕が決まっていたので、「ひょっとすると・・・」という声が密かに高まっていました。

そして2019年3月21日に「第一線を退く意向」であることが、報道されました。

兼ねてから「50歳まで現役」を公言されていたので驚きでしたが、おそらく試合後に記者会見が行われるものと思います。

では、引退後にどのような道を歩まれるのでしょうか?

現時点での情報を元に、調査してみました。




メジャーリーグでコーチ

一番可能性のある選択肢です。

マリナーズで背番号51といえば「ランディ・ジョンソン」が代名詞でしたが、イチローが51番をつけてから、ジョンソンと並んで代名詞となりました。

英語だけでなく、スペイン語も堪能なイチローなので、イチロー本人が望めばすぐにでもメジャーでのコーチのポストが約束されることは間違いないでしょう。




オリックスで監督

仰木監督以降で、オリックスの顔といえばイチローしかありません。

すぐには無理でしょうが、「オリックスで監督やりたい」といえば、すぐにでもポストは用意されるでしょうし、低迷が続くオリックスにとっては願ったり叶ったりでしょう。

ただ、元巨人の松井秀喜も含め、「願ったらいつでもなれる」日本のチームでの監督は、イチローにとって魅力的なものではないでしょう。




オリックスのオーナー

オリックスのオーナーである宮内さんが高齢なので、「誰かに譲りたい」と思っていても不思議ではありません。

メジャーで長く活躍したイチローなら資力・知名度・好感度とも申し分はないので、イチローが望めば可能性はあるでしょう。




メジャーでコーチの可能性が高い!復帰の可能性もある!

現実的には、メジャーでコーチの可能性が一番高いでしょう。

あれだけ日々鍛錬を積んでいるのですから、マイケル・ジョーダンのように「復帰したい」という感情が芽生えてくるでしょう。

そんなときに、日本で監督やコーチ・オーナーをしていたら、自由が利きません。

松井秀喜さんがやっているような、「マイナー巡回コーチ」あたりが、一番自由があっていいような気がしますし、ご本人的にも望むところでしょう。

「死ぬまでずっと選手でいたい」と思っているように感じます。

まずは、ご本人の言葉を聞いてからでしょう。




引退記者会見

報道され次第、更新しますね。







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