ちびまる子ちゃんは今後どうなる? さくらももこはいつから闘病?

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さくらももこさんが乳癌で死去されるという、衝撃のニュースが飛び込んできました。いつから闘病されていたのでしょうか?原作者の逝去を受けて、ちびまる子ちゃんが今後どうなるのかも含めて、どうなるのかまとめました。

さくらももこさんとちびまる子ちゃん

さくらももこさん死去

さくらももこさんは、自分の少女時代の経験をモデルにした漫画・アニメ「ちびまる子ちゃん」の原作者であるとともに、その名前が物語の主人公にもなっています。

また多才な方だったことでも知られていて、アニメ「ちびまる子ちゃん」のオープニング曲やエンディング曲の作詞も時折務められていただけでなく、脚本家やエッセイの執筆もされていました。

エッセイの代表作『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』は、いずれも大ヒットを飛ばしていました。

それだけに、突然の死去・逝去の報道は、言葉がありません・・・。

ちびまる子ちゃん

さくらももこさん原作の漫画で、自分の少女時代の体験がベースになった物語です。

同じく日曜の夜に放送されているサザエさんのように、日常生活がベースになっているのと、独特なユーモアーが重なって、かなりの長寿番組で1990年から28年もの間ずっと放送されています。

当初は実体験に基づいた話が多かったのですが、連載や放送の長期化に伴って当然ながらネタが切れてきたので、徐々にフィクションの話が増えていったという経過を経ています。

ドジながら悪知恵が働く主人公まる子が、怖いお母さんから時折大声で怒鳴られる様は、マンデーブルーになりがちな日曜夜の食卓に、笑いをもたらしてくれました。

いつから乳がんの闘病?

プライベートの情報なので明らかにされていませんが、健康オタクとして知られていました。

そんな方でも癌にかかってしまうんですね・・・。

癌の治療を始めてから5年間生存している率のことを「5年間生存率」といい、治療の一応の目安として知られています。

癌のステージはステージ0から、ステージ4までに分かれていて、5年間生存率として一般的に言われるのは、以下の通りです。

ステージ0:95.5%

ステージ1:89.1%

ステージ2:78.6%

ステージ3:50%前後

ステージ4:25.5%

プライベート情報ということもあって、深く伏せられてきたのでしょう。

ちびまる子ちゃんの声優の方々も知らなかったそうです。

健康オタクだったということは、乳癌検診もきっちり受診されていたはずです。

そんな中今回の訃報になったということは、かなり長期的に治療されていて、最近になって治療が難しい転移につながったのかもしれません。

直近のブログは7月2日に更新されているのですが、ひょっとするとその時点で既にステージ4とかだったのかもしれませんね・・・。

まだ53歳という若さだったので、残念でなりませんが、やすらかに眠ってほしいと思います。

ちびまる子ちゃんは今後どうなる?放送は継続か?

さくらプロダクションから、今後の予定について情報が公開されています。

今後の連載・アニメは当面続けられるそうです。

長寿番組にありがちな原作者の死去(ドラえもん・サザエさん)でも、その後スタッフたちの手によって物語は続いています。

ちびまる子ちゃんも、同じように今後ずっと続いていくのでしょうし、続いてほしいですね。

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