阪急の炎上広告まとめ!批判が殺到する理由はおしつけがましいから?

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阪急が掲載した広告が「炎上広告」になっています。今回は炎上広告をまとめるとともに、「おしつけがましい」と批判が殺到する理由をまとめました。







阪急の炎上広告まとめ

Twitterを調べてみると、以下のようなツイートが注目されています。

注意深くツイートを見ていると、「書いている人」と「憤っている人」の価値観や考え方の違いが浮かび上がってきます。

特に炎上しているのは小豆色の背景の方の句で、「お金よりも生きがい」という趣旨の文章です。

筆者であれば、この吊るし広告を見ても「ふーん」という感じですが、「お金を稼いで幸せに生きたい」という現代の風潮を逆撫でしている感もあります。

そこが発火点となって、炎上したのかもしれません。

近年は、「多様性を尊重すべき」という考え方が世の中に徐々に出てきていますが、「今の風潮」と違うことをしたり発言すると、日本では批判が沸騰する傾向にあります。

批判が殺到する理由はおしつけがましいから?

言われるまで全く感じませんでしたが、批判の中に「おしつけがましい」というものがありました。

電車の中の広告というのは、どうしても通勤時間に長時間見る可能性が高いので、そこに神経を少なからず刺激するものが吊るされていたら、どうしてもイラっとくるのはわかります。

広告主がそこまで意図して今回の炎上広告を吊るしたとはとても思えませんが、批判が殺到しなきゃいけないほど問題性の高い広告には見えません。

まぁ、世の中ではいろんな考えを持った方がいるので、現代の風潮と少し違う方向性の広告を出したら、今回のように炎上しちゃうんでしょうね。

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