はあちゅうのしみけんインスタは批判されるべき?旦那観察日記は炎上?

Pocket

インフルエンサー・執筆家でときおり炎上することでも知られる、はあちゅう。夫しみけん(シミケン)との事実婚の後、インスタグラム(Instagramいんすた)で「旦那観察日記」を公表されています。はあちゅうのツイッター(ツイート)を見るとエゴサーチしなくても批判があるようですが、批判されるべきなのかまとめました。







※はあちゅう妊娠ニュースに関する記事は、以下のリンクでまとめています。

妊活をされていたはあちゅうとしみけんが、妊娠を公表しました。インフルエンサーの方々からは祝福の声ですが、Yahooのコメント欄にはクソコメが。今後の匿名アカウント特定の可能性や方向性をまとめました。

はあちゅうと夫のしみけん(シミケン)

慶應義塾大学在学中にブログを始められ、電通でのコピーライターなどを経て、2014年にフリーの執筆家へ転身し、オンラインサロンや講演活動を行われています。

2018年にはあちゅうさんと事実婚をされたしみけんさんは、男性諸氏なら知らない人がいないくらい有名です。




旦那観察日記をインスタグラムで公表!

はあちゅうさんに限ったことではないのでしょうが、夫(男性)の行動は何かと直したい(直すべき?)ところが多いものですし、滑稽な癖や発言もあるでしょう。

ましてや夫があのしみけんさんとあれば、しみけんさんのキャラクター・日常への関心はいやがうえにも高まります。

公表された意図ははあちゅうさんご本人にしか分かりませんが、フォロワーも連日うなぎのぼりで52,600人に達し、大好評です。

はあちゅうさんとしみけんさんを、それぞれ猿の絵にして、はあちゅうさんの猿には頭にリボンがついています。

8コマ程度の漫画ですが、シンプルな絵柄が逆に読みやすく、今まで明らかにされてこなかったしみけんさんの人柄や、変わった一面・おもしろい発言を見ることができます。

ほぼ毎日更新されていて、多いときは1日に3−4回分が更新されます。

View this post on Instagram

旦那観察日記さん(@mofu_everyday)がシェアした投稿

「なれそめ編」では、どうしてはあちゅうさんがしみけんさんと付き合うことになったのか、結婚したのかという、多くの人が知りたいことの核心を知ることができます。

特に最近は、「夫の職業について」というデリケートなトピックにも踏み込んで描かれています。




はあちゅうのツイッターと炎上

心を痛めている記述がツイートに!エゴサーチしなくても

他のインフルエンサーと同じく、はあちゅうさんも公式ツイッターがあります。

ツイートされる内容は、本業の告知はもちろん、思ったことや意見など多岐に渡ります。

最近は前述のインスタ「旦那観察日記」に力を入れられているようで、旦那観察日記に関するツイートもあります。

筆者も時折はあちゅうさんのツイッターを見ていますが、最近「旦那観察日記」の批判がはあちゅうさんに届いているのが垣間見えるツイートを見かけるようになりました。

一方で、はっきりものを仰る人柄と、インフルエンサーの宿命でもある「批判の嵐」(=「炎上」)もしばしばあります。

批判でも、建設的な意見であれば聞く耳を持つでしょうが、少なからず人格攻撃もあるようです。

インターネットの世界は匿名でコメント・呟くことが可能なので、心の奥底に眠っている攻撃性がストレートに出る傾向があります。

炎上案件では、それがエスカレートして意見の範疇を外れて「攻撃」に変わってしまいます。




はあちゅう旦那観察日記は批判・炎上されるべきかまとめ

ベースになる考え方は、はあちゅうさんの以下のツイートに凝縮されています。

公表している以上、肯定的な意見も否定的な意見も受けることはあるでしょう。

否定的なコメントをしてはいけないというルールもありません。

インスタのコメント欄を見ても、好意的なコメントが多く書かれている一方で、「不快感を植え付けてやろう」というふうにしか見えないコメントも散見されます。

推測ですが、はあちゅうさんからすると、ネガティブなコメントの方がどうしても目についてしまうでしょう。

日記の対象が、何かと社会的に批判されやすいしみけんさんの職業ということもあって、はあちゅうさんに対して不快感を植え付けたい人にすると、格好の攻撃対象になります。

問題は、それが「批判されるべきなのか?」に尽きるでしょう。

結論から言うと、批判される筋合いはないということです。

公表していることに対するコメントは、「意見の範疇であれば」肯定的なものでも否定的なものでも発言する資格がありますし、それが嫌なら公表しなければいいわけです。

でもそれが、「個人への人格攻撃」になってしまったら、それは明らかに行き過ぎであり、ネット上でのいじめに他なりません。

具体的に言うと、「はあちゅうさんは良いと思うんだろうけど、私は良いと思わない」「私は〇〇に対して好意を持てない」までは、否定的であっても認めていい意見だと思います。

一方で、「はあちゅうは批判されなきゃいけない」とか「しみけんさんの職業は・・・だから批判されるべきなんだ」というレベルになると、これは明らかにはあちゅうさんやしみけんさんへの人格攻撃になると思います。

目的が、「意見」から「不快感を植え付ける(=攻撃)」に明らかに変わっているからです。

批判していいのは、誰かが明らかに悪いこと・人へよくないことをしたときだけです。

はあちゅうさんもしみけんさんも、別に社会の法律をやぶったわけではなく、誰にも迷惑をかけていません。

「言論の自由」は「なんでも発言して良い・攻撃して良い」というわけではなく、「個人の人格攻撃ではない枠内で」認められた自由だということを、頭に入れた上で発言した方がいいですね。

それはネット上でも同じです。

事実婚と子供の関係について

以下の記事でまとめています。

インフルエンサーのはあちゅうさんが妊娠を公表されましたが、出産で子供(男の子)の苗字(みょうじ・姓・氏・みよじ)と名前はどうなるのでしょうか?お子さんは一般人なので名前は公表しないかもしれませんが、姓名判断とともに予想もしてみました。健康保険では、事実婚のしみけんさんの扶養に入れるのかも調べてみました。







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする