柳沢翔はどんな手口で女性暴行? リクルートマーケティングパートナーズの謝罪・責任と婚活アプリの評判はどうなる?

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リクルートマーケティングパートナーズの元社員の柳沢翔容疑者が、準強制性交容疑で逮捕されました。婚活アプリを使った犯行との報道ですがどんな手口なのでしょうか?リクルートマーケティングパートナーズの謝罪・責任と婚活アプリの評判はどうなるのか、まとめました。

柳沢翔容疑者の準強制性交

メディアによると、今回の犯罪の容疑は以下のように報道されています。

婚活アプリで知り合った初対面の女性に睡眠導入剤を飲ませて乱暴し、けがを負わせた

出典:産経新聞

容疑者が勤めていた会社は、まさに婚活サービスを提供している会社だったので、二重の意味で驚きを隠せません。

どんな手口?

今まであまり耳にしたことのないケースですが、メディアの報道をまとめると以下のようになります。

逮捕容疑は6月27日午後10時ごろ、同市中区の飲食店で二日酔いに効く薬と言って睡眠導入剤を飲ませ意識を失わせた女性(30)を自宅に連れ込み乱暴し、顔面を平手で何度も殴って軽傷を負わせたとしている。女性が翌日、県警に被害を相談した。

出典:産経新聞

相手の正常な判断能力を奪ってから犯行に及ぶという、卑劣な犯罪です。

しかも初犯ではなく、過去にも同様の犯罪をたくさん起こしていると供述しているそうです。

中署によると「他にもたくさんやった」と話しており、似た被害の相談が複数あることから、同署が関連を調べる。

柳沢容疑者は、同じ手口で別の女性に乱暴したとして準強制性交の疑いで7月2日に逮捕され、既に起訴されている。

出典:産経新聞

報道内容が事実であれば、有罪を免れないでしょう。

リクルートの謝罪・責任は?

柳沢翔容疑者の身分が、報道で明らかにされています。

婚活アプリで知り合った女性に睡眠導入剤を飲ませて乱暴したとして、「リクルートマーケティングパートナーズ」社員の柳沢翔容疑者(28=名古屋市中区)が2日、準強制性交の容疑で愛知県警に逮捕された。

出典:日刊ゲンダイ

主要新聞社の報道では、以下のように「無職」になっています。

準強制性交致傷の疑いで名古屋市中区新栄、無職、柳沢翔容疑者(28)を再逮捕した。

出典:産経新聞

推測の域を出ませんが、おそらく今回の犯罪が明るみになったことで、社員としての適格性がないとの判断でクビになったものと思われます。

リクルートマーケティングパートナーズ社は、婚活サービスを手がけている会社です。

その会社の元社員が今回のような犯罪を犯したとなると、イメージ低下が避けられません。

あくまでプライベートでの行動ですからリクルートマーケティングパートナーズ社としては、謝罪する必要はないかもしれません。

ただ、運営するサービスのど真ん中の業務に関係する分野で犯罪が発生したこともあって、会社の名前もすでにメディアに出ています。

必然性はないのでしょうが、世論の中には何らかの謝罪・責任を取る行動を求める動きがあるかもしれません。

ちなみに、メディアがすでにリクルートマーケティングパートナーズ社に問い合わせていたようで、同社は以下のようにコメントされています。

リクルートマーケティングパートナーズに問い合わせてみたところ……。「(柳沢容疑者は)確かに弊社の社員ですが、『ゼクシィ』に関わる業務には一切、携わっておりません。現在、弊社でも事実関係を調査中ですので、詳細は差し控えさせていただきたいと思います」(広報担当者)

出典:日刊ゲンダイ

同社としても、今回の犯罪は痛恨の極みでしょう。

婚活アプリの評判はどうなる?

婚活アプリを使った犯罪なので、「婚活アプリ」のイメージ低下は避けられないでしょう。

「出会いを提供する」という趣旨で運営されている婚活アプリで、「出会い」を逆手に取った犯罪が発生したのです。

今後、運営会社は犯罪の再発に向けた取り組みを進めていくでしょうが、当面は「怖いからやめておこう」という風評が立つことは容易に想像できます。

一度失った信頼を立て直すにはかなりの時間が必要ですが、世の中は善人ばかりではないので、男女の出会いの場には、ある意味つきものだったということを再認識させられたとも考えられます。

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