ラグビー大学選手権2019決勝リアルタイム速報!天理大か明治大か?

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絶対王者の帝京大学を9連覇でストップさせた天理大学が初優勝か、久々の優勝で明治大学が復活か?話題が尽きないラグビー大学選手権2019決勝を、予想とともに結果をリアルタイム速報します!

天理大学が絶対王者帝京大学を阻止!9連覇でストップ!

ラグビー大学選手権のこれまでの最長連覇記録は、1982年から1984年にかけて同志社大学が達成した3連覇でした。

ところが2009年に初優勝を果たした帝京大学が、永遠に続くのではと思える9連覇を達成します。

スポーツ界でも例の少ない10連覇へ視界良好と思われましたが、関西王者の天理大学が帝京大学を圧倒し、大学ラグビー史に残る9連覇でストップさせました。

歴史に残る帝京大学ラグビーの9連覇がついに止まりました。負けた理由はどこにあるのでしょうか?天理大学が決勝進出を決めた試合を振り返ります。




ラグビー大学選手権決勝の結果を予想

天理大学が初優勝の可能性は?

対抗戦で明治大学は帝京大学に勝っていますが、天理大学の場合は帝京大学を圧倒しています。

帝京大学との準決勝があまりに強烈だったので、前評判は「天理有利」に傾いています。

何よりも、あの帝京大学の攻撃をほぼ一撃で受け止めている抜群のディフェンスが、最大の魅力です。

今年の天理は、ディフェンス力を徹底的に強化しており、準決勝の帝京大学戦でも鍛錬の成果は存分に発揮されていました。

おそらく決勝でも、彼らの協力ディフェンスは十分に機能するのではないでしょうか?

2011年に決勝へ進出して以来の大学選手権決勝ですが、監督自身も認めている通り今年の戦力の方が充実しています。

同志社大学以来の関西王者による大学選手権優勝の夢が、天理大学によって果たされる可能性は十分あるでしょう。




明治大学が復活か?

大監督の北島監督の合言葉「前へ」を旗印に、重戦車のような圧倒的なフォワードの力を引っさげて、大学ラグビー界を席巻してきた明治大学。

個々の選手の力量で劣る早稲田大学の組織力&横展開ラグビーに対して、圧倒的なフォワードの力で「前へ」突き進む縦のラグビーは抜群のコントラストです。

「早明戦」は大学ラグビー最大の黄金カードです。

大学選手権制覇の回数も、ライバル早稲田大学に次ぐ12回を誇っています。

特に1990年代は、明治大学ラグビーの黄金期でした。

1998年に決勝へ進出したのを最後に、長い長い低迷期に入りましたが、近年は再び息を吹き返し、2018年には大学選手権の決勝にまで到達しました。

今年の対抗戦でも優勝候補の帝京大学に土をつけており、「明治復活!」を印象付けるには十分でした。

ここで、久しぶりの大学選手権制覇を達成すれば、「明治ラグビー完全復活」を飾るに最高のシナリオでしょう。

ディフェンス力で勝る天理大学に対して、明治大学はバックスリー(両ウィングとフルバック)の決定力が最大の売りです。

髙橋(11番)・山崎(14番)・山沢(15番)がかき回すような展開になれば、明治が有利に展開する可能性が高まります。

事前の予想では天理有利の声が上がっていますが、特にナンバーエイトのマキシや13番のフィフィタの凄まじい破壊力を、どのように凌いでいくのかが注目ポイントです。




決勝2019リアルタイム速報

試合は、1月12日土曜日の14時15分開始予定です。

スターティングメンバーです。

大学選手権決勝スターター出典: スポーツナビ




前半

明治にミスが出て、その後天理がペナルティをとりました。

ラインアウトをしっかりキープした天理が、すぐにトライを決めました!(明治0-天理5)

ラジオはこちら。

しかし明治も負けていません。

すぐにトライを取り返しました!(明治5-天理5)

ボール支配率は、天理44%明治56%になっています。

まだ序盤ですが、明治の突破力が目につきます。

ほぼ中央でエリアを取り合う展開が続いています。

明治の強力ディフェンスが機能していて、天理ゴール手前で天理ボールのラインアウトになりました(前半18分)。

その後明治がモールを崩したとして、天理にペナルティが与えられました。

明治がターンオーバーして、攻撃が続いていますが、天理がターンオーバーしかえしました(天理ゴール前)。

お互いにミスが続いています。

相手の強力ディフェンスによるものだと解説者のコメントです。

ディフェンスのギャップを突いた明治が、トライ&ゴールを決めました!(明治12-5天理)

ラインアウトゲット率に勝る明治が、やや押し気味に試合を進めています。

ラインアウトで天理が取れません!

ボール支配率は明治が56%と上回っています。

天理ボールのスクラムです(前半30分)。




天理の攻撃が続きましたが、ノットリリースザボールの反則を取られましたが、タッチにでず天理ボールになりました。

攻撃が続きます。

明治ディフェンスが、天理の留学生トリオ(モアラ・マキシ・フィフィタ)を止めています。

天理が攻め込みましたが、明治ボールのスクラムになりました(前半36分)。

その後キック合戦になりましたが、明治にオブストラクションの反則がありました。

ラインアウトを天理はしっかり獲得できるでしょうか?

なんとマキシに合わせて、明治ゴール前に殺到します。

明治ゴールまでボールを持っていきましたが、グランディングできず、前半が終了しました(明治12-5天理)

元早稲田大学の五郎丸歩さんのツイートです。

天理のラインアウトの獲得率が低いのが気になりますが、スクラムは天理が優勢に進めているというのが、法政大学OBの坂田さんのコメントです。

スクラムに手応えを感じていると天理大学の監督はコメントしています。

明治の田中監督もスクラムの修正ができたと評価されています。




後半

天理ボールのラインアウトです。

天理が攻撃を重ねましたが、ノットリリースザボールの反則を取られました。

キックの応酬の後、明治ボールのラインアウトになりました。

明治がキープした後、ノッコンで明治ボールのスクラムになりました。

明治ウィング髙橋の切り込みに天理がやや後手に回っています。

キックの蹴り合いになりましたが、マキシに痛いノッコンが出てしまいました。

スクラムの後、天理に反則が出てしまいました(後半13分)。

フルバック山沢がペナルティゴールを決めて、3点を追加しました(明治15-天理5)

明治ボールのスクラムになり、明治の攻撃が続きます。

明治が突き放すトライ&ゴールを決めました!(明治22-天理5)




天理のディフェンスが甘くなっています。

天理に焦りが出始めています。

明治にオーバーザトップの反則が出て、天理ボールのランアウトです。

なんとかキープした天理ですが、明治の圧力が強力です。

波状攻撃でリズムをつかんだ天理が、ワントライを返しました!(明治22-天理10)

天理の波状攻撃が続きますが、明治がターンオーバーしました!

天理がボールを取り返し、波状攻撃を開始します。

キャプテンの島根が猛然とダッシュした後、マキシからフィフィタへボールを回し、天理が再びトライをゲットしました!(明治22-天理17)

ワントライ差になりました。




天理が攻撃を仕掛けていましたが、明治にボールが渡ります。

明治は時間を使いながら安全に試合を進めます(後半38分)。

なんと後半40分で天理ボールになりました!

ラストワンプレーのホーンがなりました。

天理ボールのスクラムの後、天理に痛恨のノッコンが!!!

ここでノーサイド、明治が22大会ぶり13回目の優勝を達成しました(明治22-17天理)







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