富田林署から容疑者がどこへ逃げた? 犯人が捕まる可能性は?

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強制性交や強盗致傷の疑いで逮捕されていた容疑者が、富田林署から脱走しました。どこへ逃げたのでしょうか? 逃走経路は明らかではありませんが、犯人は捕まるのでしょうか?再逮捕の可能性をまとめました(山口県で逮捕!)

容疑者が富田林署から逃走!

大阪の富田林署で逮捕されていた容疑者が、なんと逃走してしまったのです。

「警察は何をやっていたんだ!」といいたくなりますが、誰にも気づかれることなく、逃走してしまったようです。

12日午後7時半ごろから2階の面会室で弁護士と接見していた。同9時45分ごろ、面会時間が長いと不審に思った署員が部屋を確認し、逃走が判明した。面会室の間仕切りにはめ込まれたアクリル板が外れかかっており、樋田容疑者は板を強く押して壊し、すき間から抜け出たとみられる。接見は弁護士と二人きりで、手錠はしていなかった。弁護士は午後8時ごろ接見を終え、署側に知らせず帰ったという。府警は同容疑者が一人になった1時間半余りの間に、施錠していない弁護士が出入りするドアから逃走したとみている。

出典:時事通信社

報道を見ていると、弁護士もグルじゃないか?と疑いたくなりますが、逃走したのが誰にも気づかれないなんて、そんなことはあるのかとびっくりしてしまいます。

犯人はどこへ逃げた?

犯罪を引き起こす可能性大!

今回の犯人は初犯ではなく、前科がかなりあります。

窃盗や強制性交などの容疑で5月25日以降計4回逮捕

出典:時事通信社

殺人までは犯していませんが、たった3ヶ月間に犯罪を4つも引き起こしていることから、かなりの凶悪犯です。

初犯時はかなりの精神的抵抗があったかもしれませんが、ここまで犯罪を重ねるとおそらく精神的抵抗はないでしょう。

警察から追いかけられていることも、鬼ごっこ的に考えているかもしれません。

逃げると追いかけるだけの話ならまだいいのですが、これだけ犯罪歴があるとなると、逃走中に追加の犯罪を引き起こす可能性は非常に高いでしょう。

なんせ、脱走しているのですから、お金を持っているわけがないからです。

逃走資金・生活資金を確保するために、強盗・盗難・暴行はおそらく引き起こすでしょう。

つまり一般社会にとっては、逃がされると困る人を警察は逃してしまったわけです。

どこへ逃げた?

今回の犯人に限らず、警察から追いかけられている人は、捕まりたくないわけです。

では、捕まらないようにするには、どこへ逃げればいいのでしょうか?

ヒントは「ウォーリーを探せ!」にあります。

読者がウォーリーを見つけられないのはなぜでしょうか?

そうです。

まわりの人とウォーリーが紛れているから見つけにくいのです。

ですから、今回の容疑者が賢い人であれば、品の良い街やエリアには行かないでしょう。

まわりの人との違いが浮かび上がってしまって、容易に見つけられるからです。

犯罪率が低い地方・上流階級の人たちが多く住んでいる街でうろうろすれば、目立ちすぎます。

大阪の富田林から逃げたのですから、逃走資金がないことも考えると、大阪市内の品の良くないエリアへ逃げていったのではないでしょうか?

この点については、【Yahoo知恵袋】で詳しくコメントされている方がいます。

再逮捕の可能性は高まる?

脱走は、警察的にはかなりの赤っ恥です。

しかも逃げた犯人が、犯罪歴多いとなると、危険度が増します。

かなりの総力体制で臨むことが考えられます。

府警は13日、加重逃走容疑で捜査本部を設置。全国に指名手配し、3000人態勢で行方を捜している。

出典:時事通信社

逮捕の可能性は難しいところですが、組織構成員の一人というわけでもないことからすれば、後援者がいないでしょう。

そうなると、逃走資金を確保するのも四苦八苦するでしょうから、いずれどこかで足跡がつくでしょう。

警察がよほどのドジをしない限りは、近く逮捕に至るのではないでしょうか?

なお、最新速報は以下の関連記事でまとめています。

富田林署から逃走した男が、羽曳野市に潜伏していた可能性が高いことが報道されました。容疑者のその後の足取りや今どこにいるのかについて、情報をまとめました(逮捕されました!)。

変装の可能性についても、まとめています。

2018年9月29日夜になって逮捕の報道がありました。

詳細は、以下でまとめています。

大阪羽曳野から逃亡の富田林逃走男が山口県で捕まった!懸賞金を出しているに、捕まらない・捕まらなかったのはなぜでしょうか? 坊主の理由や服は窃盗したのか?犯人の足取りや逃走経路は?変装・女装の可能性や自転車仲間逮捕・万引きなど余罪や懸賞金のゆくえなどの現在・その後の最新情報をまとめました。

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