くら寿司セブンイレブンバーミヤンファミマの炎上動画最新情報まとめ

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くら寿司・セブンイレブン・バーミヤン・ファミマなどで、不適切炎上動画がさかんにSNSへ投稿され、話題になっています。会社への深刻な影響も出ていて刑事・民事訴訟へ発展している事例もあるので、最新情報と今後の展開がどうなるのかをまとめました。







炎上不適切動画をSNSで投稿!最新情報まとめ

職場でふざけた動画を撮影してSNSへ炎上狙いで投稿するのが、最近流行になっているようです。

話題になっている炎上動画を紹介します。




くら寿司・はま寿司

くら寿司で調理を担当しているバイトが、一旦ゴミ箱へ捨てた食材を元に戻して調理しているという衝撃の動画です。

こちらは、くら寿司ではありませんが、レーンに流れている寿司を鷲掴みにしてワサビを入れて、それをレーンに戻すという、同じく衝撃の動画です。

どちらの動画も、食の現場であってはならないものです。




セブンイレブン

続いては、セブンイレブンです。

コンビニでは冬のオススメ食品「おでん」が人気ですが、食材を店員が口に入れて吐き出すという信じがたい衝撃動画です。

「このおでんのネタは、ひょっとしたら店員が吐き出したものかもしれない・・・」と思ったら、気持ち悪くなって買えません。




ファミマ

続いてはファミマです。

おでんの食材のひとつであるつくねを投げてみたり、商品を舐め回してみたりしている動画です。

気持ち悪いことこの上ありませんが、どんな衛生状態の商品かわからない以上、買いたい気持ちが失せてしまいます。




バーミヤン

バーミヤンでも、衝撃の動画が投稿されています。

調理を担当しているスタッフが、コンロの炎でタバコの火をつけてタバコをふかしているという動画です。

タバコの吸殻が調理に混在している可能性もあって、不潔感が漂います。




会社への影響は?

いずれも商品をお粗末に扱っているだけではなく、お客さんに「不潔感」「嫌悪感」を抱かせるものになっています。

投稿した本人たちはほんの軽い気持ちなのでしょうが、「会社のイメージ悪化という深刻な影響」を及ぼしていることは間違いありません。

「ひょっとしたらこの商品は店員が舐め回したものかもしれない」とか、「この寿司のネタは、ゴミ箱へ捨てられたものかもしれない」という不安感・嫌悪感をお客さんへお届けするという抜群の効果を発揮します。

食品を取り扱っている会社では特に「クリーンさ」というイメージを売っているので、そこで決定的なダメージを与えます。

「どんな教育をしてるんだかわからない」という、全職員のレベルについても疑問符をつけられてしまいます。

「1を聞いて10を知る」ってやつです。

売上が下がるでしょうし、上場企業であれば株価も下がります。




今後の展開はどうなる?

動画の事例は「言った言わない」の世界ではなく、SNSを通じて決定的に証拠が残り拡散され続けます。

ですから、「問題従業員の行動→会社へ深刻なダメージ」という図式が証拠とともに成立してしまいます。

損害賠償請求も、普通の一個人では払いきれない金額になるでしょう。

投稿された会社としては、他の従業員への注意喚起や世間へのアピールも含めて、あらゆる法的手段に打って出るでしょう。




くら寿司

手始めにくら寿司では、「刑事訴訟・民事訴訟」へ行動を起こしています。

https://twitter.com/Ranchaaan40/status/1094831133315948544

プレスリリースまで出されているので本気度が伺えますね。

いずれにしても、軽はずみなSNS投稿が自分の人生を揺さぶることになり得ることを理解してから、投稿した方がいいでしょうね。




セブンイレブン

セブンイレブンも、従業員をクビにした上で、くら寿司と同様に法的措置を取るそうです。

投稿した本人たちは、今頃肝が冷えていることでしょう・・・。







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