ゴーン被告逃亡で助けた民間警備会社はどこ?今後の処罰の可能性は?

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カルロス・ゴーン被告がレバノンへ逃亡・出国・亡命したニュースで、「民間警備会社が助けた」と報道されていますが、どこの会社でしょうか?今後の処罰の可能性と合わせてまとめました。

ゴーン被告逃亡で助けた民間警備会社はどこ?今後の処罰の可能性は?

最新情報

現時点では、「民間警備会社」とのみ記載されていて、名称は明らかにされていません。

また、「警備会社」といっても、単純に「セキュリティー」を扱う会社なのか、ボディーガードを請け負う会社なのか、日本の会社なのかもわかりません。

日本の警備会社の可能性は?

誰もが思いつくような日本の民間警備会社が関与していたとすると、ことの重大さ的に業務停止では済まない可能性が高いです。

ですから、著名なセキュティ会社が関与していた線は現実的ではないと考えていいのではないでしょうか?

裏が取れるまでは特定しにくい「民間警備会社」という表現に留めているのでしょう。

「民間警備会社」と聞いて思いつく会社からすると、たまったものではありませんが。

今後の処分の可能性

まずは、どの会社なのかを特定するところからスタートです。

仮に特定されると、超重要犯罪の被告を日本の条約などで縛れない国へ出国させたのですから、犯罪に関与したのと同視されても文句は言えません。

ゴーン被告を捕まえるのが現実的ではない以上、真っ先に国家権力・世論の矛先が向くことは容易に想像できます。

今後の動向に目が離せません。

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