愛知県豊田市で燃えた車の運転手は誰? 被害者の氏名・身元と死んでいた可能性は?

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愛知県豊田市で乗用車追突事故を起こした車が燃えた上に、性別不明の運転手が焼け跡で発見されました。被害者は誰なのでしょうか? 被害者の氏名と身元、家事の時点で死んでいた可能性を調査しました。

愛知県豊田市で乗用車事故が発生!

追突した側の車が、燃えた上に、運転手が焼死体で発見されるという不可解な事件が発生しました。

追突された側の被害者は、無事だったようです。

乗用車は、火が出る直前に現場から約250メートル離れた交差点で、信号待ちの高齢夫婦が乗る車に追突する事故を起こしていたということです。高齢夫婦は軽傷です。

出典:中京テレビ

運転手が死んでいた可能性は?

そもそも、追突された側の自動車に乗っていた人が軽傷だということは、そんなに激しい追突ではなかったということです。

にもかかわらず、車が燃えてしまい、性別がわからないほど焼け焦げて被害者は亡くなっています。

時系列をまとめると、メディアでは以下のように報道されています。

乗用車は出火する直前に交差点で信号待ちをしていた別の車に追突する事故を起こしていて

出典:東海テレビ

非常に不可解です。

なぜなら、その程度の軽い事故であれば、簡単に逃げることができたはずですし、軽い事故ならそんなに大きな火災にはならないはずです。

ひょっとすると、追突した後すぐに亡くなられていた可能性があります。

ただ言えるのは、衝突した時点では生きていらっしゃったということです。

メディアでは、以下のように報道されています。

通報を受けた警察官が駆けつけた時には、乗用車1台が全焼していて、運転席から1人が遺体で見つかりました。一方、警察によりますと、この火災の直前、近くで事故が起きていました。乗用車が全焼した現場から250メートルほど南の交差点で、車どうしの追突事故が発生していたのです。事故に関係した車のうち、追突した車は北に走り去ったということです。

出典:NHK

追突した時点で亡くなっていれば、現場から逃走するのは不可能だからです。

ただ、追突現場から250メートル先で燃えて亡くなられている・・・。

しかも、自動車は燃えながら動いていたようです。

13日午前8時前、愛知県豊田市上野町の路上で「車が燃えていてそのまま動いている」と付近を通りがかった人から警察に通報がありました。

出典:東海テレビ

写真を見て見ましたが、一見すると国産車のようです。

仮に追突後直ぐに亡くなられていたとしても、それが、心臓発作などの病気によるものか、自殺なのかは不明です。

まずは、身元がわからないと、なぜ火災から逃げられなかったのか、なぜ事故を起こしたのかもわかりません。

燃えた車の運転手は誰?

メディアの報道で明らかになっているのは、「性別不詳」ということだけです。

おそらく遺体はかなりの損傷だったのでしょう。

性別不詳ですから年齢もおそらくわからないでしょう。

身元を調べる頼りになる手荷物や携帯品の有無について、報道がありません。

おそらく燃えてなくなってしまっているのではないでしょうか?

被害者の氏名と身元は?

となると、頼りになるのは車のナンバーなどの、自動車に関する情報です。

国産車であることは間違いない一方で、ナンバープレートがへしゃ曲がっています。

ナンバープレートさえわかれば、車の持ち主を特定できるので、警察としてもナンバープレートの解読を最優先して進めているでしょう。

跡形もなく大破している感じでもないので、ナンバープレートの解読と被害者の特定は、そんなに時間はかからないのではと思います。

むしろ、死因は何か?なぜ逃げなかったのか?の方に、大きな関心が集まるでしょう。

Twitterではその後の情報は明らかになっておらず、ググってみてもその後の続報は見当たりませんでした。

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